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2018
09.17

我が軍の新しい試み~学生の家庭教師~

Category: 雑記
動画配信をガンガンされている昨今、

私は動画配信で授業するなんて

スーパーの試食会と変わらないと思っている人間で、

今のところ「生涯ライブ授業至上主義」を貫き通すつもりですが、

それでも今年は色々なお問い合わせをいただき、

細々と授業させてもらっております。

正直、相当な数を断っています。家庭教師と名を打っているにもかかわらず、

すでにその枠が埋まっており、

私の自宅で移動時間削減のために指導するスタイルになり、

今やそれをも難しくなってきている状況です。

浪人生の時間までかなりなくなってしまっており、15分刻みで8コマやったりと

ありがたいことに大繁盛です。

そして、指導生全員が成績アップしているというところで、

今のところほぼ問題ないという感じです。(東大プレは事故りましたがwww)


しかし、それでもこういう声を聞いて、また口コミやご兄弟の繋がりで指導することも多く、

現役生の多くは新規生はかなり減りましたね…

それでも来年は少し新しい試みを提案していきますが、

今年は私の分身を使って指導することを始め、

できる限りたくさんの学生のご要望に応えようと始めさせてもらいました


そう、元最強指導生たちによる家庭教師です。

そして、その監修はすべて私です

とりあえず、中学生の基礎事項を扱う学生のみ対象にして、

高校内容になった時には私が指導するという条件でやっています。

正直申し上げて、

中学内容のフォローや、高校時で中学内容までわからない高校生を指導する際に

プロ家庭教師だろうが、学生指導者だろうが、言うほど変わりません。

プロによる高尚な説明をされても指導生がついて行けないとなったらもうアウト。

実力者で一回の授業だけで「コツ」を掴めたり、考え方が一変できたとなっても、

(これは大事なことですがね…)

日々の生活や学校の課題をこなさなきゃいけない、学校のテスト対策をして

落第しないようにしなきゃという現実が突きつけられている中で、

英語落第予備軍にとっては高尚な1回の授業よりも、

それなりの授業ができる人間による授業量と質問できる時間枠と

寄り添ってくれる人間です。


そして、プロ講師は忙しい人が多くコマ数が取れないため、

1回でなんとか説明しきることを目指しますが、

それが理解できずにいたわけで潰れているのがそういう依頼の大半で、

どんなにプロがついても結局高給を取られてしまうだけです。


実際に指導を長年やってきてそうやって感じていました。

そして、私は「あまりにも時間がかかるのではないか」、

しかも「高給で反復作業しかできない授業では詐欺師と一緒じゃないか」、

そして何と言っても「私の成長と学生の成長はない」と思い、

基準を設けて(偏差値50を越えているor根性ある)

「まずはこの実力にはなってください」という暗示を出してきました。

しかし、それでも根性ある学生や意志が強い学生・お母様が

集まって集まって…

実力的にはダメだが、鍛えたら全員志望校行けるじゃね??って感じな学生が

わんさかきました。どうにかならねーか??

ってなった時に、ある学生たちの

「俺たち使えませんか??」コールだったわけですよね。

それで昨年と一昨年の偏差値75オーバーで努力しまくった学生を集めて

(天才肌の学生には声を掛けませんでした…教えるのとできるのは違うので)

学生の家庭教師を創り出しました!!


英語をできるようにした学生たちで、リアルな大学のことを伝えられるし、

私の指導の中で頑張ってイズムがいきわたっている指導ができる。

しかも時給は安く設定し、相談と監修は私がやるという

付きっ切りの指導回数と勉強プランの管理ができる状況まで考え、

そこまでやれば、今のクオリティの指導を他の学生にも提供できるかなー

って至り、現在始めております。

もちろん超最高峰の国立医学部とかの指導を学生にはさせませんが、

何かしらお役にたてることはあるかもと思い、動きました。

もしご興味があれば、まだ少し行けるぞという感じです。

(すでに8件はそれで動いております!!)
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2018
09.15

マーク模試が返ってきました

Category: 雑記
第2回全統マーク模試が返却されました。

概ね自己採点のとおりになっていたので安心でした。

トップは841点で、まあ問題なく京大医学部を受けようという話になりました。

続いて822点の学生もまあ2次力が半端ないので、

京大医学部にしようという話でまとまりました。

あとは800点前後の学生がちょこちょこ集まり、

今年も半分以上の学生が国立医学部と旧帝大を受験できそうです。

私は英語と社会のカバーしかしていないので、

理科と数学の指導には本当に感謝しています。

理数科目はほとんど知っている先生、

しかも信頼している先生にしか頼んでいないので、

本当にいつも他の科目はおんぶにだっこです。感謝感謝。


医学部受験でセンター試験を軽く乗り越えるためには

770点が私の中で目安になります。

もちろん750点でも、720点でも受かる人は受かりますが、

2次力が爆発的によくない限りは、やはり80%では挽回不可能かなあと思います。


では、2次力が爆発的にあるってどの程度か??というと、

英語で言えば、記述模試で偏差値75をコンスタントに獲れるor

どんなテストでも80%を割らないぐらいの実力者、

もしくは数学で標準レベルで満点取れちゃうとか、

やはり偏差値70を割らない(1つ間違えると失点がでかいので

スコアで判断できない時あり)というのが目安になりますよね。

特に医学部は英語で決まると言うよりは、数学でケリがつくことが多いです。

今回我が軍の学生の英語スコアは少々下回った学生もいますが、

150点を下回った学生はいません。ミニマムで157点ぐらいだったかなと。

平均すると170点後半ぐらいで、まあできた感じです。

180点を越えても、「もう少しとらなきゃダメですね」という言葉が飛び交うレベル。

こういう雰囲気が、そしてこういう雰囲気で勉強して、

上位でいる人もあまり勉強ができない学生も、

互いに引き上げられてできるようになります。


医学部において、

英語は「決める」科目ではなく、「維持する」科目です。

ですから、反対に言えば「英語が安定しない」というのは、

医学部受験では箸にも棒にもかからないことが多いということです。

これは他学部の科目でもそうで、「英語ができない」は受験では致命傷。

でも、それは決め手になるというよりは、

ある程度できて当然という感触だと思ってくれると受験準備は捗るというか、

「やらなくちゃ」となりますよね。

今回も長年みてきた学生でどんなにできない学生でも(3年以上指導)、

偏差値60を下回ることはどのテストを受けてもありません。

例え記述であっても、マークであってもです。この立ち位置に立てて、

やっと医学部受験や国立上位なり早慶合格が見えてくると思っているので、

(実際にはもっと突き抜けなきゃいけないのでここのミニマムでも大変)

この9月の時点で英語ができない・単語文法がままなっていない学生は

多分普通にやっていたら詰みます。

そして、それに焦って

テクニックに走ったらもっと詰みます。

ダメな時こそ基礎に忠実になった方がうまくいくし、長文を後回しにするぐらいでいい。

文法知識がある程度つけば、読むスピードと量は比例して上がりますから。

そんなわけで、引き続き頑張っていきましょう。
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2018
09.12

記述模試の自己採点状況2018

Category: 雑記
大変大変お久しぶりです。今年の夏も授業も多かったし、

プライベートも色々忙しく、とにかくノンストップで動いており、

あっという間に夏が終わってしまいました。

ただ今年は学生の信頼できる家庭教師さんや

私の教え子さんのおかげで、色んな仕事が進み終わって、

良い感じで9月を迎えております。


さて、9月になり、先週河合塾の第2回全統記述模試が行われ、

自己採点が各自でやられました。

えーと、まあほぼ全員スコア的に問題なしです。

英語の得点が2桁だった学生もみんなちゃんと3ケタに乗りましたし、

120点前後だった学生も150点~160点にはなりそうな雰囲気で、

実はものすごくいい感じです。

半分ぐらいが170点前半は取れそうな自己採点をとってきたので、

個人的には安心です。

ただスコアが良いだけで、内容は微妙という学生も結構います。

また今回は正直記述模試の英語が簡単だったので、

150点ぐらい越えていないと医学部受験ではまともに戦えないかな~

って思っています。

そろそろ我が軍も河合塾の模試はクールダウン的なものにして、

駿台に照準を合わせた内容にしていこうか、少し考えるようになりました。

でも、駿台は少し鍛えたぐらいではスコアが出ないし、

スコアが出ないと生徒はへこみ出すし、少し考えなきゃいけませんね。


というわけで、どちらにしても引き続き指導を頑張ります。

そして、私は生きております!ww
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2018
08.12

第2回センターマークから一週間が経ちました

Category: 雑記
お久しぶりです。なかなか今年は授業が多すぎて、

今年は金曜日も半分は消耗しなければ、授業が回りません。

毎年減らそう減らそうと思ってあまり募集をかけずにいるのですが、

それでもツイッターの方で依頼が来たり、来年の依頼者がフライングしたり、

お断りして予約もしないという方が戻ってきたりするとか、

ご兄弟・姉妹でのご依頼が来て、てんてこ舞いです。

名古屋はブログ経由のご依頼も多いですが、口コミ力もハンパないです。

でも、本当にありがたく思っております。


さて、先週センターマーク模試の第2回が行われまして、

自己採点が出そろいました。

正直申し上げて、今年はまずいと思っていたのですが、

ここにきて大きな挽回をしてくれました。めちゃくちゃよかったです。

平均は180点前半ぐらいでまとまり、198点も4名ぐらい出ました。

175~180点が結構いましたかね。まあ上出来です。

下位だった学生も、110点から179点とか、

160点の壁を越えたことがない学生が189点など、

なかなかのブレイクスルーを成し遂げた学生も多く、

今年も無事いい感じで進めそうでした。

一方前回よりもスコアが落ちた学生もいましたが、誤差レベルが大半で、

文法がほぼ満点だったという改善点をちゃんと改善した学生が多く、

課題をしっかりこなしたうえでのスコア減点だったので問題なし。

問題となったのは第1回のスコアと大幅に下がった学生と

スコアがなかなか伸び悩んだ学生数名で、そこを何とかしなきゃです。

でも、個人的には第2回での課題が出る方が、

後々スコアが上がると思っているので、全体的には問題なしです。

最低点が149点ですから、まあどうってことはないです。

(3月に二桁だった学生は皆8割を達成。これはでかい。)


でも、正直ここでスコアが出せても出せなくてももはやどうでも良くて、

練習をすればセンターなんて誰でも80%は越えるものなのです。

ここから大事なのは、高水準でのスコア維持

いかに190点を切らないで、しかも特別に何もしないでスコアを

維持できるかが大事で、ドーピングでのスコアはいりません。

しかし、今年の学生のいいところは真面目にコツコツこなして、

センターマークの練習を数回だけにして、自分の実力を上げること目標に

難問を使って研鑽しただけでスコアが獲れたので、

多くの学生が基礎文法が身について、読む作業に傾倒できるのかなと

ひそかに期待しております。

しかも、今年は国語ができる学生が多く、

去年以上に成績が伸びるかもしれない学生も出てきています。

今後にものすごく期待しながら夏の授業頑張っていこうと思います。


そして、明日は旧帝オープンが始まりますね。

今年は結構勝負する学生も多く、ちょっと楽しみです。

東大・京大・東北大・名大オープンですか。

そんな学生が最近揃ってくるので、

私も指導のレベルを上げなきゃいけないので、準備が大変です。

東大や京大の問題は解き抜いているつもりですが、それでも、

ちゃんと授業すると一定レベルの準備は必要です…

ただ準備が十分に間に合わないほどみんなの成績が上がっているので、

今年はかなり本気をみせなきゃいけないかなと少し焦っています。

もう少しで夏も終わりますが、お盆もしっかり勉強して、後々笑いましょう。
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2018
07.25

近況です

Category: 雑記
すみません、あまりにも忙しすぎてとても記事が書けないのですが、

もう少ししたら記事を書く時間を設けようと思います。

実はやろうと思っていることもあるので…。

さて、ざっと近況でも書きます。

今月初頭に英検の結果が返ってきたのですが、

無事英検2級2名合格していました。

しかも中3の純Japaneseでの合格、さらに高得点合格でした。

2人とも中1から英語をちゃんとやろうというところからのスタートで、

英才教育と称して英語に触れる勉強を

小学校からするという状況って最近よく耳にしますが

彼らはそんな学生では全くありませんでした。

まったくの0スタートから出発ですが、非常にまじめで

コツコツ2年ちょい勉強して、無事英語をある程度話せる状況、

記述も人並みにできる状況にして

1つのステップゴールをしっかり越えてくれました。

英検は正直基準が甘い試験になった気がしますし、

スコアも取得もやり方次第では量産できるようになってしまい、

価値が薄まっていますが、

僕の中では

「中学生が高校生の内容の基礎をやるならこれぐらいできればいいんだよ」

っていう視点に置き換えて、学生に英検を臨ませて、

一般的な指標として使わずに「さっさととろうぜ」的なもの
にしています。

しかも今回はこの合格者2人とも、

申し訳ないですが超進学校出身でもなければ(いい学校ですけどね)、

私立中学に所属していない学生からの合格で、

ちゃんと週1~2回授業を受けて、指示通りお勉強してくれれば、

2級なんて合格できるということを彼らは証明してくれました。

過去に進学校のエリート学生でさえも

中学生で英検2級に合格するにはそれなりに勉強しなきゃダメで、

進学校出身者でもちゃんとやってなきゃ中学生での2級合格は無理です。

しかし、進学校の多くが中学生のうちに高校ネタに到達するにもかかわらず

なかなか合格しないのはやはり無理ある勉強しかさせてねーんだよなと

よく思います。無理あるなーと一番思う箇所は

「文法的な知識だけ感覚で無駄にもっていて英単語を覚えない」

というところですかね。やっぱやることが多すぎるのでしょうね。

なので、不思議かもしれませんが、ここ最近私の学生でうまくいっているのは、

学校のことを一時的に無視して

リードしまくって、学校の範囲にあわせて

じっくり英単語を覚えるだけにした学生
です。

(私の指導生で0スタートでやっている学生の多くは

超進学校の学生ではないですよ。南女なんて指導生一人もいませんwww

滝生もスケジュール的にほぼ合わないのでまあ見ない…

東海生と淑徳生を足して3~4割、あとはみんなバラバラで公立も多い。

最近誤解されるのですが、結構草の根民主主義的な学生ばっかりです。

ぶっちゃけちゃいますが、

南山女子のお子様だけ持っているお母様と僕は相性が悪いというか、

考えていることが違う…世のお母様よ、結構僕はものをみていますので…

完成品とか精密機械すぎる人は正直僕が教える必要がないし、

もっと熱意があって、

「マジで一泡吹かせたいんす」的な人がやっぱり来てほしいですよね。)


という具合で、ちゃんとやれば英語はそれなりにできるようになります。

少なくとも超進学校の50位ぐらいの学生を潰す力は

ちゃんとお勉強すれば手に入ると思います。

(だから中3~高2の層に、意外と学年トップ10が揃っていますwww)

そうなりたい人は夏に死ぬほど勉強してください。

私も夏は死ぬほど授業を行いますので、皆さま一緒に頑張りましょうww


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