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説明書を読まないでゲームをやる感覚で勉強もする。

先日、ある美容師さんから「モンハンやりましょうよー?」ってお誘いがきました。

前々から興味があったのですが、さすがに買うのは嫌だったので、

友人のゲーム機を借りて、1日だけ一緒にモンハンをやってみました。

これが結構面白いんですよね。

仲間意識も芽生えるようにできているので、

引きこもりの方にはもってこいのゲームにも見えました。

私はこう見えても勉強よりもゲームの方が好きだったのですが、

高校入学を境にゲームからは足を洗いました。ケータイゲームにもはまらず、

高校のときは勉強をしていましたね。

まあ10数年のブランクはありますが、

ゲームというものを知らずに青春を送ってきたわけではありません。

その名残もあったかは自分でも定かではないですが、

ゲーム感覚で学校の問題を解いていた部分はあるように思います。


パソコンで24時間ゲームができるようになってから

ゲームから勉強に移行するのが難しくなっているように思いますが、

大学受験を成功させるためには、

やはり早い段階でゲームからは脱却する必要があります。

まあ中にはゲームをやりながらも

しっかり学生としての義務を果たしてうまくやっている学生もいますが、

それはそうとう容量がいい学生でしょう、まず無理だと思っていいです。

まあゲームにのめりこんで勉強できないのは当然だと思うのは周知の事実ですが、

私が言いたいのは次のことです。

ゲームから勉強へシフトしたとしても、

勉強する感覚もゲーム感覚になっている学生が多いように見受けられます。ということです。


ある時点まではそれでいいし、

問題を解くことが苦にならなくなることもあるので、

ゲーム感覚でやっていくのはいい部分もあります。

しかし、それでは限界が生じます。

そう、ゲームは説明書を読まなくても感覚でやれてしまう部分があるのですが、

大学受験の勉強はそんなに甘くありません。

英語で言えば、問題集を一通り数冊やっても実力があまり変わらないことがあります。

大学受験で扱われる英語は、例文や文法でやった英文から応用されたり、

ちょっと副詞が多くついて書かれたりと、原形が壊されたものに触れることが多いため、

感覚だけでは処理できない場合があります。

だから、英語には文法書というものがあるわけで、

それに必ず学習者は目を通さないといけません。

こういった、読むことをしてじっくりやる勉強を7割ぐらいの学生はしてこなかったでしょうから、

最初は抵抗があるかも知れませんが、

高校生になってからは文法書を少し手に取ってほしいと思っています。

RPGゲームをやったことがある方ですと、少しだけこの意義が分かるかも知れません。

今のRPGゲームは攻略本なしでクリアなりやりこみは難しいので、

何かしらの情報を頼りにしなければといけないので、読む苦労は分かるかもしれません。


英語は面倒な科目ですが、

達成感やばーっと英語が分かった瞬間ほどの爽快感はなかなかないですよ!

是非とも頑張りましょう。
cancan
Posted bycancan

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