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家族で勝ち取る勉強生活(家族の支えが必要です。)

今年は中学生を指導することが多く、

私も新しい局面を迎えたかなーって思いながら指導しております。

中学生は、高校生には申し訳ないですが、

高校生よりも従順に指示を聞いて宿題をやってきてくれます。笑 

そのおかげで、進度はどんどん加速する学生も多いです。

そして、感心するのはお母様やお父様の熱心さです。

これは私の雑感ですが、家族と連係プレーがとれていたり、

団欒する時間をとれるぐらい家族同士がコミュニケーションをとれている家庭にいる学生は

成績良好だったりすることが多いです。

まあベッタリというほどではなくてですが、

生徒から「これこれこうしたい!」という主張に対して、

親御さんが「わかった。できる限り何とかしよう」

と動いてくれているぐらいの

話し合いがしっかりできる環境で生活が遂げられていてほしいですね。

中には親御さんが忙しくて、自分でやらなければならない、

管理しなければならないという学生も少なくないかと思います。

私も結構そうでした。私の場合はお金をそれだけかける余裕もなかったので、

余計自分で何とかしなければならないという状況になり、受験は孤独でした。

まあそれでもやると決めたら、やらなければならないので、

そういう場合は自身が少々強くならないといけません。


でも、やはり家族が大幅にサポートをしてくれるのであれば、

それを受けて全力でやればいいわけですよね!

もちろん私も全然サポートを受けてなかったわけではないです。

母は受験期には惜しみなく参考書を買ってもいいと言ってくれましたし、

夏期講習も多めにコマを取らせてくれましたし、

国語の授業も半年受けさせてくれました。(月9100円も払ってくれたのはうれしいです。)

家族って困った時には絶対に助けてくれるかけがえのない存在です。

度合いの差はあっても、気持ちに偽りはないわけです。

学生の皆さん、家族を大事にしてください。

そして、予備校に通っていること、

家庭教師の方とお勉強できている境遇にあることを親御さんに感謝をしてください。

その気持ちや無言のコミュニケーションが、いい結果をもたらすのだと思います。

cancan
Posted bycancan

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