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先生に固執しない。

さて、4月に入って、またご依頼をいただきます。

HPからではなくて、口コミです。

卒業した学生のお母様からのご依頼等が結構ありうれしいのですが、

今年はもう締切っちゃったんですよーっと残念なお知らせをしております。

しかし、さらにうれしいのは、

「先生でなければダメなんですよー。」とか

「では、空き次第すぐに連絡をください」と颯爽に予約をして、

おそらく来年の枠は現時点でいただいている案件で埋まってしまいそうです。

本当に感謝する限りでございます。




そんな先生は名古屋では結構いらっしゃると思います。

ある数学の先生に先日お話を持っていったところ、

やはり私と同じように「今年はとても指導できる余裕がないです」とのことでした。

国語のプロ家庭教師の方も、私なんか比ではないレベルで稼働しておりました。

本当に頭が下がります。

日本の国語教育はその方の双肩にかかっているといっても過言ではございません

といいたくなります。笑

こうやって、東京や名古屋ではある少数のスペシャリストに群がって、

あとは飽和状態な状況が続いております。

というか、優秀な生徒さんを争奪している雰囲気ですよね。

なかなか熾烈です。

そして、とられないぞとなると講師や予備校の悪口が次に出てきます。

難しいですね、中庸って。



しかし、私はこう思います。

先生って本当にたくさんいますが、先生をやるって決めてやっているわけですから…

そして、何かしら生徒に伝えようと努力しているはずですから、

指導力と助言力がある方でしたら、そんなに先生は変わらないと思っています。

特に中学校や高校1・2年生はそこまで変わらないはずです。

指示さえ聞いてそれを行っていれば、ある程度のところへはたどり着くはずです。

それよりも講師と生徒の相性ですよね。

気弱な学生にスパルタで迫力ある先生ですと、その学生は気がめいってしまいますよね。

この先生は自分の息子/娘のためにどれだけやってくれるのかな?

ってことを重視してください。

偉い先生だと自覚しすぎている先生だったり、イケイケな学習塾の塾長等ですと、

このケアを忘れて生徒獲得に目がくらみ、とりあえず教鞭を打とうといった具合になり、

なかなか良い出会いがおとずれませんのでご注意を。

地方は地方で先生がいなくて困っていますが、

都市部は都市部で気が合う先生がなかなかいないくてお困りのようです。

やはり、難しいですね、何事も中庸って。
cancan
Posted bycancan

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