FC2ブログ

嫌いなものは嫌いだと割り切ると…

私は大半のことは「はい、はい」とうわべでも言うのですが、

嫌いなものはあります。

例えば、生のトマト。

私は何度もあのトマトのゼリー状の核の部分を食べようと努力しても

食べられません。火を通してあれば食べられます。

努力をしてもなかなかものにできないもの…

「嫌いだ」という苦手意識は容易に払拭できません。


人物であれば、偉そうな人が嫌いですね。

たとえ、その相手が塾長だろうと、社長だろうと、教授だろうと、

偉そうにしている人は見ていて理不尽ですね。

大して結果を残していないとか、

過去の栄光にすがっているだけで現実からかけ離れたことを言ったり、

とにかく身分相応のことができていない、わかっていない人は

個人的に相手にしたくありませんね。

どこかに少しでも謙虚さが垣間見れればその人を尊敬できるのですが、

ロスジェネ期前のバブル期を謳歌した人たち、

またはその時期に学生だった人の多くは

いかにも勢いだけで乗り切ってきた面持しか見受けられないですね。

(非常にイタい。)


しかし、そんな食べ物があったり、そんな人がいる社会に生きていく以上、

我慢しなければならない部分もあります。またあるレベルで克服しなければなりません。

どんなに優れた研究でも読みたくないものは出てきますが、

読まなければ成就しませんし、

勉強も地味な作業をしっかりこなしていかなければなりません。

ただ、嫌いなものを「好き」にならなくてもいいわけですよ。

私の基本的な決めごとですが「嫌いなものは嫌い。それを極めるのは諦めよう!」、

でも、嫌いなものに支配されずに、

手玉にとれるぐらい処理ができるようになることは必要だと思います。

例えば、英語が苦手で点数が取れないという学生でも、

文法の覚えるべき問題や、読むことに特化してできるようにするというように

的を絞りながらも、最低限の対応はできる状況にすれば、

悲惨な目に合うことは相当回避できます。


受験においては嫌いなものを放っておくとまずいので、

なあなあで付き合えるレベルの関係性(つまり最低限の知識)を作っておくこと。

では、どういう風に作るかは、それは周りにいる先生等に聞いてみて下さいね。



嫌いなものを好きにするのはよほどの努力家、または心清き人(笑)

でも、割り切って好きなものを伸ばす方に重心を置いて勉強した方が、

勉強は楽しくなると思いますよ。

だって、好きな勉強(こと)は継続できますもんね。(ゲームとか…スポーツとか…)

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
cancan
Posted bycancan

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply