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学生から英語の考え方は2パターンみられる

さて、新しい学生をたくさんみております。

今年はこのブログを経由しての依頼よりも、

人伝いで指導してほしいという口コミのほうが多かったです。

まあこのブログを読んで引いてしまう方は多いかもしれません…。

あとでこのブログを読んで言われるのが、

「いやー、結構きついですね。でもそれがいいんです。頑張ろうと思わせてくれます。」

という声をもらえると、

私もがーって書いていることが人に影響を与えることもあるんだなって…。

そうやって気づいてくれる人を私は大切にしていきたいと思っております。



さて、そんな真摯な学生が今年はそろいました!

本当によく勉強する学生が多いです。うれしい限りです。

そんな中、先日もお伝えしたように今年は中学生の指導も増えております。

中1を迎える学生は4人おります。

そして、短期集中の授業で春休みまでに中2までのことを全員終わらせる予定です。

どうでしょう?春休みの時点で勉強をしようと思えば、

中学生の英語でしたら中2終了時点の実力を春休みまでに手に入るわけです。

そして、そのリードを手に入れて、ゆっくり英単語を覚えて、

1年間で中学英語の応用問題まで終わらせます。

こんなことをしている中高一貫生は上位ですと結構いますよね。

私はとにかくこの持っていき方がうまいと自負しております(笑)

そんなわけで、わが軍の新中1生は

まちがいなくトップクラスの成績に君臨できると信じています。

(というか、そういう指導しかしません!!(笑))

そんな真面目に頑張ってくれる指導生をみていると、英語について考える時、

いろいろな答えがでるのもそうですが、考え方もまちまちです。

ある生徒2人の指導をみていて、「同じことをやっているのに、こんなにも違うのかー」

って思うことがありました。

1人の学生は、とにかく形を中途半端に覚えて、間違えながら反射的に

ぱっぱっと単語や英文をつくり上げていくのですが、

もう1人は熟考して公式のような並びをしっかり反芻して、

答えをひねり出して問題集をこなしていました。

さーて、これってどちらのがいいのでしょうかって考えるかもしれませんが、

これはどちらでもいいです。要は基礎の時点の内容がわかれば何でもいいです。

その基礎が出来上がって、自身が足りない力を私の方から指摘して、

それを克服するために何をすればいいかを支持すればいいので、特に問題はないです。

ただ、反射的に英語を解く力に自身が少々否定的だったのですが、

それを極めても完答できる力を作ることができるやつもたくさんいるもんだ

って生徒が思わせてくれたことから、英語って(いや、言語ってと言うべきか)

本当に運動神経的な問題もあるのかもしれないなーって考えながら

新たな試みを行ったり、指示に脚色をするようになりました。

英語は数学のような思慮深さを重視した学問ではないのかもしれませんね。

熟考して答えを出す学生が気を付けないといけないのは、

速読とかスピード勝負が要される時に

どうやってぱって出せる実力に切り返せるかですよね。

まあ一長一短な感じもしますが、出だしはどちらでもいいと思うので

長い目で学生たちを見ていこうと思います。


とにかく楽しみです♪
cancan
Posted bycancan

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