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遠くで指導する楽しみ

昨年の私は日本を奔走してきました。

北は秋田、南は岡山まで動きました。

秋田には月1から2か月に1回あるプロジェクトに携わるために訪れていましたし、

岡山は毎週数人指導するために

出前授業をある学生のおうちやテナントでやらせてもらっていました。

大阪や京都にも行くことがありました。

ある先生のお知り合いの学生のために指導することもあり、関西に飛んだりしました。

関東では、大学の非常勤や予備校の指導をさせてもらい、

とにかくいろいろな年代の授業に精を出しておりました。

もちろん、基本は名古屋でうろうろして指導していますよ!

名古屋の学生を救うために一応存在していますのでね。

そして、所属している医学部受験の学生はほかの先生とタッグをくんでやっているので

ないがしろにはできませんしね!(もう、指導している学生はみんな大事ですよ!)

とにかく、動く廻っていました。てんてこ舞いでした。

そして、この状況でもブログだけはちゃんと書こうと思い、

1年ほぼ休まずに書き続けてみました(笑)(前もって書くことが多いですがね……)


そして、今年は三重県や東京埼玉と二方向だけにするつもりです。

正直、地方を2つ越える移動には疲れました(笑)新幹線ならまだいいのですが、

飛行機での移動はもうやめます。

それをしながら、授業のクオリティを維持するのはちょっと難しいです。

でも、遠征をすることはやめません。

というのは、名古屋という土地にだけいると、

その社会での視点でしか見れなくなるし、新しい情報が入ってきません。

残念ながら、東京の予備校からの方が情報はたくさん入ってきます。

東京で指導している先生と仲良くなっていると、

こういった傾向、あーいった傾向が飛び交ってくるので

私もいろいろデータを更新できます。また隠れた問題とかを手に入れられますし、

その答えを作る条件で、交換するといったトレードができます。

それを名古屋に持って帰れるわけで、名古屋の学生にもプラスですよね。

そして、東京の学生の方が意識は高くなりがちですので、

特に中高一貫の学生には、

東京の桜蔭の学生がやっていたことはどんなことだ?とか、

筑波大付属はこんなことをやっていたぞってな具合で、

いろいろお話もできるので、名古屋の学生にも、関西の学生にも

刺激を与えることができます。

もちろんこんなことは情報誌や文献やネット等で手に入る情報ですが、

それをどうやって生かすかをアットタイムで伝えられることこそ、

そして授業に組み込んでこうしていくんだーってことを伝えることで、

そういった情報は意味を成すようになります。

そして、私自身ほかの土地の学生を知れるというのが好きなんですよね。

あと、おいしいものを食べられる楽しみもありますしね。

そして話のネタも増えますし、移動で疲れますがいいこと三昧です。

まあ何よりも、どこの学生であっても、やる気を見せられて

どうしてもお願いできないかと懇願されたら、見ないわけにはいかないわけですよ。

すべては気構えです!それですべてが決まると信じております。
cancan
Posted bycancan

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