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優秀な学生だけ教えていても発見はない

さて、今年(家庭教師で)個別指導する学生と一度全員面談をしてきました。

今年の個別指導の学生も一生懸命やってくれそうなメンツです。

もちろんまだちゃんとやってくるかどうかわかりませんがね(笑)

そして、今年は中学生が多いです。去年から引き続きの学生おり、

わが軍の若年性が顕著になってきました(笑)

高校受験を含め中学生の指導はとにかく百戦錬磨!志望校に全員入れていますし、

中高一貫生も全員トップ10には入っております。

そして、こういう状態を1年以内に仕上げております。

それぐらいの指導をしておりますので、

高校になった時にも難易度が上がってビビることはありません。

そういう学校生活を送ってもらうように私はいつも中学生にお話をしております。

そして、ほぼ全員中学生の間に英検準2級まではとれていますので

その対策も充実しております。

そんなわけで、新生わが軍は中学生が盛り上げてくれるでしょう。


一方、高校生の指導は医学部受験と浪人国立受験生が大半です。

文系組は早稲田慶応に行けた学生やMARCHでも行く価値はあると思い進学をした学生、

一生懸命やった結果に納得した学生ばかりで、

今年は今のところ文系学生がいません…。

少々残念ですが、もしいましたら連絡ください!

今年の学生の英語力は、そこそこのスタートを切っているのではないかと思います。

まあもちろん中には初歩の初歩から始めようという学生もいます。

しかし、私はどんな状況であっても悲観しません。

悲観する時は、勉強をしていないなーって思うときだけです。

最近よく言われるのですが、

私はもともとできる学生だけを指導しているわけではないです。

正直申し訳ないのですが、指導している学生の中には

「えー、この状況までなんで気づかずにいたの?やらなすぎ!」

って思う学生もいますし、それをその学生にいうことだってあります。

しかし、そう言われたって「やってやるわー」ってなる学生であれば、

私は喜んで指導します!

意欲が高くて、なんとかしてやるぞーっていう学生は

出だしがどうであろうとも、私もなんとかしてやろーーってなるものです。

そして、私があまり勉強が得意でない学生を見る理由はもっと違うところにあります。

それは、学生の現状や学生の苦手な部分を知ることができ、

私の説明のどの部分が至らないのかがわかるためです。

出来る学生だけを教えていたら、私の発見はありませんし、

恐れ多いですが、多くの学生を救うことはできません。

得意でないものを得意にするには、

気持ちのベクトルを変えるところから始めないといけませんし、

指導者である私がそこからの手法を考えたり、欠点を見つけて指摘する技術も

つけなければなりません。

そうやってずっと自分が指導者で居続けるためには、

勉強が得意な学生とそうでない学生を両方指導することが大事だと思っています。

そして、何よりも出来ないやつができるようになるのを見るのはうれしいし、

できないやつはかわいいわけですよね(笑)

今年もあっと言わせるような進化を見せられたらと思っております。
cancan
Posted bycancan

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