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理数科目の先生に感謝です。

さて、明日はわが母校の合格発表ですので、どうなるでしょうかねー。

今年はセンター利用は苦戦しておりまして、去年のようにはいかないので、

是非とも一般で合格を勝ち取ってきたいと思います。

ちなみに日大法学部受験者は11名ほどいます。

しかも第一志望の学生も数人います。受かるといいですねー。

そして、私の師匠に英語を極めてもらい、留学してほしいですねー。

法律をやることを目標にするのではなくて、

諸坂先生に師事することを目的の学生が多いです(笑)


さて、今年は医学部受験生と中学生がメインになっております。

しかし、私は英語の講師なので、

医学部受験で英語は確かに得点源にならなければならない科目ですが、

医学部受験生にとっては数学や理科の方に目がいく分、

蚊帳の外にいるように感じる時が結構あります(笑)

文系ですと、英語がメインなので質問のレベルが高く

且つたくさん飛んでくるのですが、医学部英語は難しいものも多いですが、

ある程度のレベルまで力をつくってしまえばなんとかなってしまうと思っております。


しかし、英語ができあがっても他の科目で足を引っ張っていたら、

医学部の合格は遠のきます。医学部合格のむずかしさは

英語と数学が強いことに加えて、苦手な科目があってもそれを6割後半で

おさえつつ、平均して最低7割ぐらいのスコアをとらなければなりません。

うーん、難しいですねー。

1科目ぶっちぎって合格ができる文系とは一味違いますよね。

というわけで、やはり医学部合格をこうやって毎年複数出せるのは

一緒に闘ってくれている理系科目の先生がいるからです。

今年は東大の理3の生物の方や、元河合塾の重鎮と呼ばれた数学の先生やら、

元研究者の化学の先生をはじめ、様々な心強い先生とお話しすることができました。

そしてもちろん、出向させてもらっている医学部予備校の

教務の方々がやってくださる面接指導や書類添削……もう私は感謝でいっぱいです。

2年前ではとても考えられませんでした。

テキストがまだ練りに練っており、出来上がっていないというのが本音ですが

そろそろ完璧なものが出来上がりつつあります。

問題集的なものは少しずついいものができており、解答解説も充実してきております。

それでもやることがつきません。そうやって、英語のことにも集中できるのは

他の科目のバランスを取ってくれることを積極的にやってくれたり、

私がバランスづくりをするときには的確な他科目のアドバイスをくれたりと、

私としては本当に負担が軽くなり、いろいろ勉強させてもらっております。

そして、私の指導もトータルでもう早いもので11年となりますが、

昨年取った英語の資格をもっとうまく利用するために、

来年はもっと磨きがかかるように精進しようと思います。


さて、私は再来週から資格の件や自身のことでロンドンに少々滞在するので

3月はとりあえず書き溜めたものを予約更新していくつもりです。

実は結構思ったことをがーーーって書き溜めてあります(笑)


では、今日も1日頑張りましょう!!
cancan
Posted bycancan

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