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「話を聴けない」学生はいい思いをしない。授業を頑張ってきこうね!

さて受験も終盤を迎えております。

そろそろ受験生へのエールではなく,来年度の話へ移り変わる感じですね。

国立前期を受ける学生たちが切羽詰まって私のところにやってきます。

一方私立後期組はなかなか気乗りしないのですかねー。

勉強している学生も少ない気がします。

まだまだチャンスはあるので,一縷の望みかもですが粘ってほしいです。


さて,先日仲良しの先生とラーメンを食べながらお話しする機会がありました。

そんなとき話題になったのは「耳が悪い」という話。

「難聴」という意味ではありません。(そんな差別的なことを連想しないでください。

その場合はその場合でしっかり勉強する方法はありますから!)



聞き取る力が結構低いという意味です。

実は健常者ほど目から情報を得ることが多いのではないでしょうか。

何かを見て,「はい,覚えた!」ってなっていることが結構多いと思います。

実際に私はそうでした(笑)

大学3年生の終わりの時に,教授に次のようなテストをされました。

ちょっと長めのニュースを先生が読み,

それに準じた4択問題10問出されるというものです。

あ,もちろん日本語ですよ。普通のスピードでリスニングをして答えるのですが,

結果はいかほどか・普通の人はおそらく10問完答だと思いますが,

私は日本語でもリスニングがものすごく弱く,

人の話をおそらくちゃんと聞いていなかったのでしょう,

その問題が実際に10問中4問しかできなくて,人前で大恥をかいたことがあります。

それぐらい私は目で情報を処理することに頼っていました。

この状態で授業を聞いていてもダメだと思ったのが大学の3年の時です。

それ以来,大事だなと思った授業は

ICレコーダーを買ってレコードし,その内容を帰ってよく反芻していました。

それをしていると,自分がどれだけ人の話を聞いていないのか,

そして,どれだけ聞き逃しているのかがよくわかり留学前の私にとってはかなり堪えました。

授業の聞き漏れはある程度はあると思っていますが,

大事な部分が何かをしっかり捉えるような話の捉え方を意識する必要があると思います。

ノートをとっているだけで満足していてはだめです。

ノートをとってからそのノートで知識を反芻して,フィードバックしてください。

聞き取りには精神集中するぐらいで,授業は楽しく集中して聞きましょうね♪
cancan
Posted bycancan

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