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まだまだ諦めるのは早い!!

さて、受験も終盤を迎えてきました。

早稲田の受験が始まり、文系組も受験を終えようとしております。

今年の学生は最後の最後まで食らいついたという意味で、

ものすごく根性を見せてもらった学生たちでした。

本当に最後までよく闘っています。

今年は早稲田の法学部と商学部を受験する学生がいないので、

社学に賭けている学生が多いので、まだまだ勉強しております。

先日も「どうしてもわからんから来てくれ!」と言われ、

質問に答えるために出向いております、東京まで。(無論無償ですよ!)

無償でいってあげてもいいぐらい、最後の2か月は死ぬほど勉強している学生です。

感心しました。だって、過去問を15年分を解き抜いて、分析して、

英語に至っては知らない英単語やフレーズを一語一句覚えているんですよ。

偏差値50近辺をうろうろしている学生が、

センターで法政の合格を勝ち取ってきて、

今早稲田の一般で勝負をかけようと頑張っている学生を私は見捨てられません。

去年もそういう学生がいましたが、同じような勢いです。

勢いって怖いもので、本当にどうにかしてしまう学生が一握りですがいます。

先日も話したかもしれませんが、

英語が偏差値40近辺の東海高校の学生が1ヶ月で英単語を1冊意地で覚えていったら、

最初のテストで過去最高の手応えがあったと騒ぎ、

「単語を覚えただけでこんなに世界が違うのか!嫌だったが今は英語が好きだ!」

と言って、今藤田医学部の後期に向けて急速に英語力を改造しております!

(ちなみにその学生は数学と理科は結構神がかった実力を持っている学生です。)



医学部の受験で1次が来なかった学生はたくさんいると思います。

悔しいし、残念ですが、その現実は受け入れなければなりません。

しかし、まだまだ私は後期の藤田がある以上、

確かに狭き門なのは確かですが、

そこまで勝負にいってもいいのかなって思っております。

そして、去年はそういう極限状態で

1人藤田の後期で合格を勝ち取った学生を知っております。

滑り止めが全滅して、最後の最後の10人しか取らない日大法学部のN方式で

まさかの第1~2志望校で合格を勝ち取った学生もこれまで2人知っております。

最後の最後、3月29日ぐらいに国立後期の連絡をいただき、

あわてて私立のお金を払うのをやめた学生だって世の中にはいるわけですよ。


最後まであきらめないで勉強し続けることで、

もしかしたら合格を手にすることができるかもしれません。

万が一それが手に入らなかったとしても、

次に進むべき何かを必ず手に入れることができると信じております。

悲しみの涙を歓喜の涙に換えることはあり得ますよ!

特に医学部受験の学生さんたちは、藤田の後期に手を出してみてはいかがでしょうか。

受かってから、入学するかどうかを考えるのはどうでしょうか。

そんなわけで、拙い言葉ですが勝ち取ることを強く強く志願いたします!
cancan
Posted bycancan

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