FC2ブログ

闘いは始まっている。~参考書やプランを立てるのに役立ったらいいな~

今日から2月ですね!

私は我が軍の学生に指導することを終え、受験生に質問対応だけ行う時期になりました。

この時期は基本的に週1回から2週間に1回面談をして、

モチベーションはどうだ?とかお話をすることが多いです。

まあ国立二次の学生は、上旬ぐらいまで指導することもありますが、

これも基本的に自分の時間を大切にしてもらい、問題を解くことに専念し、

問題が足りなくなったり、質問のネタが山積したときに

私が登場して、彼らの問題解決をするというスタンスでいます。

というわけで、私はこの時期から来年受験学年を迎える指導生に

矛先を向けていき、

合格へのお話をしながら指導や課題の内容や量を決めていきます。


さて、そのときによく私が参考にする本があります。

それがこれ、和田秀樹先生の『新受験勉強入門 参考書ファイル』です。

新受験勉強入門 参考書ファイル 増補2訂版 (大学受験合格請負シリーズ)新受験勉強入門 参考書ファイル 増補2訂版 (大学受験合格請負シリーズ)
(2012/02/08)
和田 秀樹

商品詳細を見る



これはどうやって勉強するかわからない、何から手を出したらよいかわからない

といった疑問に形式的に解決してくれる本ですので、

一人でお勉強している学生さんは一度手に取ってみて、参考にしてみるといいと思います。

私も英語の参考書はそれなりにどのように使うかを学生にも指導しますが、

他の科目になると何をしたら一番効果的かわからないので、

(国語や社会はまだなんとかなりますが、特に理科がわからん!(笑))

すぐに数学や理科の先生が見つからない時は、この本に頼ります。

そして、あとは分量をみながら各科目に費やす量を裁量します。


なぜこのお話をするのか…。

そう、4月の時点で勉強する指針を決めて、

試行錯誤を繰り返し、いざ勉強するとなったときには

もう夏休みになってしまい、

また予備校や個別指導塾ではコマ数や授業数を増やす話になったり、

やることが膨大に増えたりして、落ち着いて自分のペースを確立できないので、

2月の初めから勉強の視座を創っていくべきなんですよ。

特に現役生はこれが浪人よりも早くできるので、

この時点で浪人生との差を(特に数学や英語)を縮めることができます。

我が軍は年始からこれを始めて、今月はペースアップや苦手科目への比重を変えたりしています。

Your preparation for the entrance examination can't be too fast.

準備に早すぎても早すぎることはないですよ。

しっかり己を知り、敵を知りつくしましょう!

もう闘いは始まっているのですよ!w
cancan
Posted bycancan

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply