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いかにしてセンター試験で時短を図るかを考える。

センター試験が近づいてきました。再来週には受験が本格化します!!

国立志望の方々は今血眼になってセンター試験の勉強をしていることでしょう。

私も受験生の時のこの時期は過去問を全教科1日1年分やって復習をしていました。

1日17時間ぐらいかけて勉強していました…(絶対に真似をしてはいけない(笑))


さて、そんなわけでささやかですが、

センター試験の英語をどうしたら時短できるかってことを少し書こうと思います。

もし参考になれば幸いです。ちょっとしたコツですので、

対策みたいなものは書きません。時間があれば書こうと思います。


私が思うに、センター試験はうまくやれば60分~65分で180点を切らず

コンスタントにスコアが取れるということは十分あり得ると思っています。

私がこれまで満点や190点台を本番で出した学生の多くは、

10分は余裕に余らせて解答をし終えていました。

もちろん、こういうスコアをとる学生は基礎がしっかりしていて、

覚えるべきものを余裕で覚えていたというのが大きな理由ですが、

それだけではコンスタントに190点以上を取ることができません。

ではどうするのか。

まずは第一問での発音とアクセントですが、これはパターンが決まっているので、

発音とアクセント表を覚えて、とにかく短時間で解けるように練習することです。

(アクセント表とかは代ゼミの先生が持っているものが素晴らしいですかね)

第2問もとにかく練習あるのみで、特別やるべきことはありません。

そうですねー、大問1~2は10分~12分で完答できるレベルに仕上げることが目標です。


さて、ではどこで時間の差ができるのかというと、大問3と大問4ですね。

大問3のAでの2題は、語句や文の意味を推測する問題ですが、あれはすべて読まなくていいです。

ある部分を読めば解けるようになっております。

そして、大問3のBの問題が一番の短縮ポイント。

この問題はどんな問題が出ても、5分以内で解ける方法があります。

あるコツさえつかんでしまえば、全部目を通すだけで文意が入ってきます。

そして、大問3のCで扱われる文補充問題もプロセスを追えば、短縮は可能です。

というわけで、大問3はトータルでうまくやれば12~15分以内で解けます。

通して考えると、大問1~3までで30分から35分で解き終われば上出来。

残りの長文3~4題で最低55分使えることになります。



そして、大問4のBで扱われている広告問題も見るべきところに注意すれば、

素早く且つ正確に解くことができます。なので、トータルで10分~15分以内。

あとは大問5と6で40分余ることになるので、じっくり読んでもおつりがくるでしょう。

大きな流れはこんな感じです。まあ大問6の長文が満点をとれるようになるまで

とにかく読みまくり、最低限度のスコアを確固たるものにします。

そうでなければ、長文で全部だめだった場合、

かろうじて他のセクションが満点でも160点がマックスになってしまいますので、

長文で絶対に落とさないスコアづくりをするのは、180点以上を超える前提条件です。


とにかく、得点策に入るのは自身の基礎体力が完成したときですので、

それ以前の実力だなーって思う人は

(そうですね、120点以下の人は基礎知識が足りない場合が大半。)

まずは英文の精読から始め、単語と語法をしっかり叩き込みましょう。

そして、次回は本邦初公開!(笑)

先ほどお話しした、センター試験第3問のBの問題を解いてみようと思います。

もしよろしければ次回の書き物にお付き合いください。

cancan
Posted bycancan

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