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『短期集中インテンシブ10 長文読解 私立大編 / 国立大編』

これから暑い夏を迎えますが、まずは基礎固めを。

そして、最終的にはこの問題集を…。



『短期集中インテンシブ10 長文読解 私立大編 / 国立大編』

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(2007/07/12)
高橋阿里

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 【特徴】
この問題集は、講義編・問題編・解答 解説編の3編に分けられて構成されている。講義編は,空欄補充・内容一致・部分和訳・内容把握・要約といった設問の解法をポイント別に説明し,例題を掲載して実戦レベルに対応できるようにできている。問題編では,国立大・私立大によって特徴は若干変化するが,どの長文も比較的長い(700語前後と考えてよい)文章で,設問については講義編でポイントとなったものが選定されている。そして,解答 解説編では,全訳と設問の解法と読むべき箇所が丁寧に説明されている。問題編は10問しかないので,長期で使うには不十分であるので,英語力完成の仕上げとして使用するのが望ましいだろう。国立・私立と分けられているが,講義のベースに大きく差異は見受けられないので,両方買う必要はない。受験生は第一志望の大学に合わせてどちらか一方を買うのがよいだろう。




【使い方】
 この問題集の使い方に関して,最初に講義編をしっかり熟読してポイントをおさえたら,問題編で問題を1日1問ずつ解いていき,解答解説編で確認するというのが一番オーソドックスな流れだろう。
 しかし,一単元ずつしっかり手ごたえを確かめながら消化させたいのであれば,一単元ずつ講義編を読み,問題を解き,解答解説編で確認してもよい。このやり方をすると時間がかかるが,確実に力をつけることができるだろう。
 時期は夏以降に始めるのがよいだろう。文法や標準的な長文を読みこなしているだろう10月上旬から中旬に始めるのが望ましい。期間は15日から20日で終了することを目標にするとよい。制限時間をしっかりきめてこなせば,難関大学の長文に対応できる英語力が完成する。


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cancan
Posted bycancan

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