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【本日2本目】来年度の学生を募集します。

さて、今年は大方の学生が推薦入試にまわり、

毎年のこの時期とは少し違った感じを迎えております。

まあもちろん今この瞬間も一般入試に向けて学生たちは頑張っていて、

しかも今年はエンジンのかかり具合が少々遅かった学生も多く、

叱責や課題等がものすごく増えて、ひーひー言わせながら精進していっています。

その一方で

来年受験を迎える学生もたくさんいます。また受験を迎えない学生さんたちも

非常に高い志をもって勉強に励んでいます。

中には中1から「名大の医学部に入らなければならない!」と豪語し、

1年で高校1年生ぐらいまでで覚えるはずの英文法を

一応完成するまでに至った学生や

(英検3級を3点減点のみで合格し、今度準2を受験予定。)

高校1年生の時点で東大の後期の入試問題が半分解けて、

センター試験の過去問も90%をキープできるぐらいまで

知識サイボーグになった学生もいます。

もちろん、英語が極めて苦手だった学生が

3か月ぐらいで教科書の範囲まではしっかりわかるようになった、

不登校だった学生が数科目で高得点を取れるようになったことで自信を取り戻し、

学校に行こうかなって思い始めている学生のように、

彼ら自身の目的をしっかりこなせるようになっている学生もたくさんいます。

そして、そういう彼らはまた大きな志を手に入れて、

更なる高みを目指すようになるとも信じております。


私は高い目標は見せますし、一応は口に出してみますが、

強要はしません。いきなり思ってもいない学生に「東大の理3に入ろう」といっても、

ぽかんとしてしまうだけで、そんな向いてもいないような目標を強要しません。

しかし、自分の立ち位置の2歩先はいったい何があるのかなということは

示さなければならないので、それを明確にするように私は努力しています。

そして、学生が興味を持った顔をしたら、その先も見せるようにします。

「とにかく、目の前のことができなくてどうする??」ということが、

私が最も学生に投げかけている言葉でしょう。

だから、彼らの目線に立ったうえで、目標を設定し、それをそつなくこなすことこそすべて。

そして、生徒がその気になった時、または私がその気にさせた時、

いつかこなすスピードを加速させます。

とにかく最初はみんなスタートラインは一緒、あとはどれだけのスピードで走ろうか

ということを常に話し合って授業を展開すると思ってください。


もしこのブログを読んでくれて、興味がある方はどうぞ。

そして、本気で1年で英語の極めたい人はご一報ください。

(先に言っておきます、本当にきついですよ(笑)

最近、それをわかっていない方が多いように思います。

私は面談時結構キツイことをいいますw)。


そんなやる気がある学生さん、心からお待ちしております。
cancan
Posted bycancan

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