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関西で頑張っている素敵な学生!

先日、私のところに京都にいる学生が私のところへ訪ねてきました。

社会学部の学生です。どうやら英語の勉強をしっかり始めているようで、

私が大学の時にやっていたことと同様に、TIME誌を毎週一生懸命読み込み、

わからない単語をしきりに覚えているそうな。

なかなか感心です。

(ただ、難しすぎてすぐTIME誌がたまるのまでは一緒になってもらいたくない(笑))

こうやって英語を頑張って海外で勉強してみようという学生が我が軍には多いです。

現在、わが軍のOB会ができつつあります。

留学した者と東大・京大・早慶・医学部組しか入れない

ものすごくヒエラルキー全開の会です(笑)

去年の、その通称「ダンディ会」は、なかなか盛り上がりまして、

全員で留学しようという話になり、現在一緒に勉強をしているそう。

私のアイデンティティーが少しだけでも伝わってくれたのは感動でした。



話は戻りまして、例の学生の話。

その学生は二浪して国立に行けずに立命館に入ったのですが、

このダンディ会の話をしたらものすごく焦っていました。

もちろん、いずれはその彼も

ダンディ会の立派な会員(正式なものはないですが(笑))になりそうですが、

とにかく立命にいる学生の英語力の幅がまちまちだったと話していました。

スポーツ推薦や指定校推薦の学生が多く、なかなか実力に見合った人も少ないそうな。

英語は特にひどい模様ですね(これはどこもそうですよね。非常勤やってて思います。)

その周りの実力のせいで、その学生はやる気がうせて、

だんだん自分がばかばかしくなってきたと言っており、私も悲しくなりました。

真面目にやっている学生がやる気をなくすのはどうでしょうか。

そんな状況は結構どこにでもあるのですが、彼の辛さはよくわかります。

私も高校が県下トップのギャル高だったので、勉強すると浮きました(笑)

しかし、腐らず勉強したのは次の精神があったからです。

「人間には頑張って一念発起するチャンスは平等に与えられているものだ。

そのレベルの高低はあるが、一度一念発起をしたら

その変化するチャンスはさらにたくさんめぐってくるもの。

成功し続けている人は、そのチャンスが巡ってくるところへ早い段階でいき、

それを漁っているだけ。だから、ある特殊なことでない限りは、

いつ始めても成就することしか結果としてないんだ!!」

とある先生に言われたことを心に秘めながら勉強をやっていました。

だから、その生徒にも同じことを伝えて、

彼は少し明るい声になったように聞こえました。



とにかく今は2年を埋め合わせる素敵な4年間にすべく一生懸命になっている学生。

とっても素敵な光景ではありませんか?

私の下から出た卒業生はまた一段とできる連中へ向かっています。

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cancan
Posted bycancan

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