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藤田推薦結果+どんなに教材や授業がよくても、これがないとダメにしかならない!!

さて、藤田の推薦の結果が出てきました。

今年の藤田推薦の合格者は3名!!

私が個別で教えていた学生と連絡をくれた人を合わせた数です。

まだ今日は予備校に行っていないので、

その学生たちや講習だけの学生の詳細はわかりませんが、

彼らの合否も含めるともう少し増えそうですが、まあそれは抜きにしましょう。

うーん、どうでしょうね、今年のトータルの数は。

英語が思いのほか難しいようでしたからねー。

記述の練習をやりまくった学生はうまくいきましたねー。


そんななか失敗した学生たちはまた黙々と勉強をしています。

それはいいことですが、やはり結果が見えても勉強しない学生もちらほら。

先日対策授業をして、模擬テストのスコアをみて

「あーやばい!!!」と口では言いながらも、数時間すると

友人とたむろして、「やばいね、やばいね」と時期が迫るのを待っているわけですよね。

すでに迫っているのに……。

スコアをみて、何も感じないのであれば、

模試やプレテストを受けても無駄です。響かせなければ、ほぼ無理。

どんなに傾向を頭の中に叩き込んでも、

本番でスムーズに考えることができるだけで、英語ができるようにはなりません。

要所要所をおさえるだけの勉強をしていては、

元々勉強の習慣があり、地頭が優れていればそれでいいのですが、

そうでなければ、人の数倍やろうと思わなければなりません。

ちなみに、模擬テストのスコアで85%を取った学生2人は、

「藤田対策の問題が足りないので、できたら分けてくれませんか?」

できるだけたくさんくださいと言って、直前5日前で英文を20本読み込んでます。

復習もしっかりこなしているそうで、やはり本当にできる学生は

それぐらいの量をこなしているもので、

その中で自身のクオリティを作っているんですね。

how to本はあくまでも勉強をスムーズにするもので、

できるようになることと直結(すぐにできるようになる)はしません。

そういう学生の風景をみていると、私は、勉強をするうえでやはり

1、人よりも数倍やろうという意志

2、負けないぞっていう闘争心

がなければだめだと思っています。

1がなければ、もし全然違う傾向のものが出た場合、

手も足も出ません。経験から対応することができないので、

経験値を持っている学生には、もはや敵いません。

2がなければ、全てなあなあになって、平均点やその近辺のスコアは取れても、

突き抜けるほど、すなわち教授たちが目を見張るような実力をつくるには

至りません。トップになること自体が、人よりも孤立することですから、

それを恐れて闘争心を消すのであれば受験なんてせずに、

芸術家や音楽家や詩人にでもなればいいと思います。


もう時期が時期です。考えましょうよ、自分の境遇を。

もしかなり窮地に陥っていても、この2つがあれば乗り切ることができることがあります。

厳しいことを言ったかもしれませんが、受験生は頑張ってください。
cancan
Posted bycancan

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