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対策の問題に喜んでもらえて、うれしくなりました。

さて、3日前の日曜日からある医学部予備校で、

藤田の推薦対策が始まりました。

医学部予備校は許容する範囲が少ないわけですが、

今回は定員を余裕でオーバーしており、かなりの学生が来てくれました。

本当にうれしい限りですし、教務の威力は絶大だと感謝しっぱなしです。


さて、そんな中で生徒から質問を答えている最中にうれしいことを言ってくれました。

「先生の作った予想問題の形式が似すぎてて、びっくりした。毎年こんなのですか?」

はい、毎年こんなのを作っています。

相当精密に作っておりますよーってお伝えし、

その学生は満足してくれました。いやー、うれしい限りですよ。

しかし、その対策で満足すればいいものではないのですよね。

ある予備校の先生は、

「問題正解(通称:電話帳)にある問題をやっておけばいい!」

と対策の際に言っていたそうな。

記述が多いので確かにそうなのですが、それは少々乱暴な説明ですかね。



その対策では

何ができて何ができないかをはっきりさせることが一番重要なのですよね。

無論、予想問題でそれを把握できるようなものを作っております。

だから、試験後に解説をしますが、そのあとにも、

私は一人一人何がダメで、何が必要かまで説明できます!

昨日も数人とはしっかりお話をしました。

それがわかって初めて対策授業に満足し、

その日から自分の勉強に身を引き締めるわけですよ。


そういったことまでビジョンの中に見えている対策でなければ、

対策授業を打ち出す意味はありません。

ある予備校では延々と過去問を解きまくって、解説をして

それで終わり。あとは自分で苦手なところを探してねっていう

ものだったりしました。まあそれも生徒のことを思ったらありでしょうが、

それは当たり前なレベルで新奇性ほぼありません。

生徒やその親御さんはその授業は当然あると思っており、

それ以上のプラスアルファがほしいわけですよね。

先ほどの生徒が嘆いていたのは、

「形式に合った問題や手ごろな医療ネタの問題がないのがちょっとね」

と洩らしてくれて、これはどこの医学部予備校も

あまり用意していないんだなって思いました。

というか、用意できる人が少なく、授業のほうに傾倒しすぎているんでしょうね。

情報は毎年更新して、その上で自分の授業や対策するべき問題集を

変えていかなければなりません。

私が行っている予備校では、それを少しずつ改善し、

少なくとも名古屋校では一定量をつくり上げることができました。

その生徒には必要であれば、藤田の問題に模した読解をあげることができます。

(もちろん解答・全訳・解説付き)


というわけで、私の対策授業は年々クオリティが上がっております。

そして、今年はある程度まとまった年なので、

ある一定の結果が出るのではないかなって勝手に思っています。

今年はもう対策の募集を終えてしまいましたが、

もし今このブログを見ている方が、来年医学部受験、

特に愛知・藤田の推薦対策をお考えになっている方は

一度ご検討していただけると幸いです。

365日対策してくれと言われても多分できる量はあります(笑)

(絶対にやりたくありませんが…(笑))
cancan
Posted bycancan

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