FC2ブログ

適材適所ってのを考えないとダメですよね。

ブラック企業ですと、特殊能力で判断せず、とりあえず大卒あたりを就職させて、

適当なところに入れるということが多いですよね。

そう、適材適所ってものには何事にもあり、

それができない人や会社はなかなか大きな利益を得ることができないでしょう。


家庭教師や予備校講師でもそうです。

私が思うに講師たちにも「ここのレベルの人を教えるのが得意!」というものを

持っているように思います。

私も最近中学生を再び指導して思ったことなのですが、

最上位の学生を教えるよりも、

実は高1とか中学生にスタートダッシュさせる力をつける

基礎を養成する方があっているのではないかって思い始めています。

現在半年以上教えた中学生全員が学年トップ10or英語だけトップ5に

入り始めているので、これはなかなかの結果だと思っております。

(その中には不登校だった学生が2人います。)


この適材適所の必要性をすごく強く考えるようになってから、

「私はこう言った学生の助けになろう!」っていう気持ちも強くなり、

誰でも指導しようっていうのが少しずつなくなってきました。

まあ、そんな体で見られても、親御さんからしてもたまったものではないですよね。

それは東大生志望でもない学生に、

東大に行かせることを目的としている現役東大生指導者を雇っても意味ありませんよね。

(東大生の中には、平等精神が植わっていて万人に教育をしようっていう人も多く、

勉強ができな学生を見たいと思う方も少なくないですから、

話してみないとわかりませんよね。)

だから、ある意味で、学校の定期テスト対策だけを望むのであれば

私のようによく学校のシステムを1つ1つわかっていない奴よりも、

同じ出身校で優秀な学生を雇った方が絶対にうまくいきますよね。

それとも、それを専門にやっている学習塾ですかね。

(地方にいくとこんな贅沢な悩みはないですよね。名古屋や東京は恵まれすぎている)



どういう学生をみてきたかを聞くのは、指導者を選ぶ上で一つ大事なことなので、

気をまわしてみましょう。

私の指導をいいなーって言ってくれる方は、

とにかく前に進みたいと思っている人、めっちゃくちゃ英語をできるようにしたい人、

野心を持っている人、人生を一変させたいがなかなか前に進めない人

というように、比較的意志が強い人が多いですかね。

本当にありがたい限りです。全員にうける講師を私は目指していません(笑)

一緒の方向を向いている方々のサポートができればいいといつも思っております。
cancan
Posted bycancan

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply