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10000時間の数字から学ぶ時間量の大切さ

 今月からある中3生を持ち始めたのですが、

なかなかの英語嫌いで少々手を焼いております(笑)

まあ嫌なものは嫌ですよね。でも、その彼女は受験生なので、頑張っていただきたい。

というのも、その学生さんは塾の時間を除くと、

毎日1時間しか勉強していないとのことでした。

これはさすがに少ないです。

私の中では、塾があるとはいえ、最低自主勉の時間を3時間とるべきです。

自分の学年の+1やるといいとよく言われますが、

まあそれ以上に頑張っている学生はたくさんいるでしょう。

しかし、残念ながら彼女はそれをも超えられずにいて、

「英語ができない、できない」とわめいているわけですよ。

厳しいですがすみません、当たり前です。

やはりある一定の数字には出くわすものでしょう。


あるプロのピアニストの練習量はどのくらいかという統計がよくあるのですが、

平均ですがおよそ10000時間を超えているそうです。

しかし、面白いことにバスケットボール選手も、

世界有数のチェスプレイヤーも、

プロになるとこの10000時間という数字を超えていることが多いそうです。

(これは確か日経サイエンスの英文で実験がありました。)

そう、うまくなるためには、何か完璧にできるようになるためには、

やはりセンスがある人でも最低限度の量をこなさないといけません。

では、中学生に今から10000時間こなせとは言えませんが、

時間量を増やさなければならないことは言及しようと思います。

そして、それを我慢してやれないのであれば、道はありません…。


厳しいですが、現実はみないとですよね。

そう、残念ながら、

受験や実社会で国語と英語と数学はなかなか逃げられるものではありません。

(数学は逃げられるかな。でもやったほうがいい。)

逃げてしわ寄せしても、結局なにもいいことは起こりません。

自分が志望する学校に行きたければ、

まずはこの3つをしっかりできるように持っていく必要性は考えるべきですよね。

それでも、やりたくないというのであれば、

それは自身に危機感が足りません…。

危機感は人を律してくれます。

特に中学生はどのテストにも英語はつきものです。

しっかり時間をこなしましょう!
cancan
Posted bycancan

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