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2007-09-01 Sat 18:46
村上春樹の処女作。自分がどうして小説を書くようになったのかを散りばめながら、鼠と僕とのやりとりが始まる。この話は私の解釈では、村上春樹自身の自己分析的な小説かと思った。 あまりにもいろんな話が飛び交いすぎていて、読みづらかったってのが正直な感想。無駄が多い文章な気がする。登場人物の問いが多く、くどかった。ユーモアがあるとは思うけどね。 おススメはできないかな。私の好きな文章体ではないから、そう思うのかもしれない。まだ彼の作品はあまり触れていないから、少しずつ評価が変わるかもしれない。 |
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| caseな生活 (書籍紹介編) |
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