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2013
07.09

エッセイ調の英文を読む。(愛知医科推薦対策)

Category: 雑記
最近、学生に英語で書かれたエッセイをよく読ませております。

まあ愛知医科の対策のためという部分が大きいのですが、

簡単な内容の英文を短時間で読む習慣をつけております。

特に愛知医科の推薦および一般入試の問題では、

文化論のエッセイ調のものが扱われることが多く、

今年は内容で全然わからないということがないように入念に準備をしております。


愛知医科の推薦を受験をなされる方は、

藤田保健衛生大学のような医学・医療内容の英文を読むというよりは、

エッセイや若干物語調の英文を読んでいた方がうまくいきます。

今からその習慣をつけていってほしいということも含め、

次の英文をお勧めします。簡単なのでよかったら手に取って

読んでみるといいでしょう。

次の3冊は本当に読みやすく、日本と英語圏における文化の相違を

すごくゆるーく書いています。「ゆるーく」というのは、

優しくて、易しくて、「あー、そこを考えてるのね!」

っていうのを身に染み込ませながら読めるっていう意味で言っております(笑)

Kitchen Table TalkKitchen Table Talk
(2003/11/15)
Kay Hetherly、ケイ ヘザリ 他

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American Pie―Slice of Life Essays on America and JapanAmerican Pie―Slice of Life Essays on America and Japan
(2002/12)
ケイ ヘザリ

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Tokyo Wonderland―And Other Essays on Life in America and JapanTokyo Wonderland―And Other Essays on Life in America and Japan
(2006/01)
ケイ ヘザリ

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ちなみに"Kitchen Table Talk"は愛知医科の推薦入試でも扱われております。

内容が簡単なのに、設問はものすごく大学受験にふさわしいものになっており、

問題を作成した先生はものすごく聡明だなって思いました。

というか、いいところを突いていましたね!

しかしですね、私はこのシリーズの3話分を去年の学生に読ませたこともあって、

勘がいい学生は「なんか似たような考えの英文を先生とやりましたねー」

って言っていたのですよ。(ちなみにその学生は数学でおじゃんになりましたが…)


予測はヒットしませんでしたが、なんとなく「出題者の傾向を理解できた」

ぐらいには思っております。

今年もためになるような英文を作れたら幸いです。


あ、愛知医科の対策でのご相談は承っております。
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