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単語のresponseを高めるためにはどっぷり浸かれ!

「make a point of doingの書き換えは?」

もちろん、make it a rule to doとかbe in the habit of -ingですよね。

受験生にとっては定番の知識ですね。

こんなことを、一回の授業に3~4回ほど解答してもらいます。

しかし、なかなか思い浮かばないわけですよね。

これって、自分がその知識を使おうと意識しないとなかなかできるようになりません。

毎日5~10回ぐらい反復して、1ヶ月するとなんか出てくるなーって感じなんです。

こういった単語のresponseの速さは

やはり常時見たり聞いたり使ったりしているかに比例します。

そして大事なのは、単語を覚える時や連鎖させてイディオムを覚える時に

扱う媒体を限定することはよくないのよ!っていうことです。

見ているだけでは学習になりません。特に英語は口語言語ですので、

発音をしたり、使ってみることで、また違う世界が開けます。

全部覚えようとしなくて結構。

一週間に20~30ぐらいの単語やイディオムを連鎖させて覚えるものに

焦点を当てて、それを繰り返してください。

もちろん同時に英単語のノルマはこなしてくださいね。

つまり、いつもやる単語量(単語帳などを使って覚える1日の単語量)

それにプラスして、

1主観で20~30個はそれと別に同義語などの単語をソートする量

をこなすということです。

なかなか一朝一夕で英語はできるようになりません。

七転八倒って感じです。まあ精神はダルマになってくださいよ!

そんな精神をもっていれば、この量は他の科目と並行してもできます。

そして、responseを高めるためには極力忘れないようになるまでは

英語のことを考えていましょうね。

英語が離れないようにその世界に一時的でもいいので浸かっていてほしいです。
cancan
Posted bycancan

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