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天才と張り合ってはいけない。自分は自分。

私が卒業した高校は、今思うと結構カオス(笑)

ギャル系が8割(でもかわいい子は多かった(笑)野郎ははじけてた)で、

美女系・好青年系が1割、

勉強する人・よくわからない人たち1割で形成されていた、

県下トップのギャル校と言われていたほどの謎の学校でした。

まあそれでも、入るときには、

最低成績でオール4手前はなければ入れないので、

決して勉強がおできにならないというわけではないのですが、

あまり熱心に勉強はいたしません(笑)

まあそんな学校から、私は国立医学部や早稲田に合格したわけで、

相当当時は異端児扱いされていました。(しかもそこにいかなかったから余計(笑))


しかし、予備校の先生と話をしているとよく出身校の話になるのですが、

みんな名門と呼ばれる素晴らしいところをお出になっているので、

ついていけない時があります(笑)悪く言えば、それって面白かったのか?

って思いますけどね。


そんな中、愛知の東海高校の話になり、少々興味深いことを聞きました。

「東海高校ってのは、絶対に敵わない天才が30人ほどいるんですよ。

どんなに勉強してもかなわない天才がちらばっており、

1~30番ぐらいはほぼ中2ぐらいで決まります。

東海生の多くはそれを悟り、勝負せずに無難に行こうとするので、

甘んじる学生も増えるんですよね。近づこうとしない。

悟ってからとりあえず自分ができる努力をしようとする。

そういうやつがいるから、個性がでるんですよね。

B軍の文化祭での勢いはすごいですよ。あれに賭けている奴もいますからね」


東海生でも敵わないぞってほどの学生というと怖いですね…。

まあそういうやつが確かに旧帝の医学部に入るのですよね。

私からすると、そういう環境があるのって羨ましいですね。

毎日天才と学び舎を共にし、天才の思考を垣間見れるのですから…。

私は自分でライバルもいない中で勉強しなければならなかったので、

非常に辛い思いもしており、精神的に抑圧されてきていたようにも思います。

「勉強している=ガリ勉・ノリが悪い」

この呪いは非常に勉強する上で邪魔でした。

だから、私は、「天才には近寄らない、別次元の人間だと割り切って

人々と接する」という感覚にびっくりでした。

天才を仲間にできる環境?反則でしょ(笑)


でも、それを聞いて自分はこれでよかったと思えることもありました。

「バカな俺でも、頑張ったらここまでできるという限界値は

永遠に追求できるぞ!負けてしっぽを巻いて逃げるのではなく、

例えそんな天才に負けるとわかっていても

何か手に入れられるんだとプラスで考えられる思考や、

そんな精神が作れただけ、自分の高校生活をたってみてよかったかな。」

こんな感じです。(負け惜しみみたい(笑))
cancan
Posted bycancan

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