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バレンタインデーから学ぶもの

今日は世間ではバレンタインデーですね。

私も今日は彼女からもらいました。(え、彼女いたの?(笑))

毎年毎年よく作ってくれるよなーと思いながらも、もらうと嬉しいものです。

さて、そんな恋心が揺れる時期なのですが、

バレンタインデーはもともとローマの祭日のことだったはず。

ルぺルカリア祭が始まる日ですよね。

もともと男性と女性の生活は分化されていたのですが、

その日だけは一緒にいられる日で、

パートナーと恋に落ちて結婚する風習だったはず。

まあ、男子(男性)と女子(女性)が真実に向き合う瞬間でもあるわけですね。

まあ、ロマンチックだこと(笑)

そんなわけでバレンタインデーの日になると、不思議と日本でも

女性が思い切ってチョコを持って、男性へ思いを告げるのですよね。



しかし、そんなことを受験生はしている暇がないのですが、

バレンタインデーの風習の中で学ばなければならないことがあります。

それは勉強としっかり向き合うことです。

昨日、ある学生が医学部の前期試験が全滅し、

「私なんてもうどこにもいけないのだから、来年のために今から勉強します。」

と言い出したわけです。

しかし、今の時期にそんなことを言っている人間が来年うまくいくはずありません。

まだ後期が残っているのに、今の時点で諦めるのはもったいないし、

今年最後までやりきれない者が、来年どうして最後までやりきれるのでしょうか。

いや、やりきれる保証なんてたかだか、2%~3%ぐらいです。

また途中で場が悪くなれば焦って、逃げるようにしてやるべきことをせず、

まったく同じことを言いながら、来年を過ごすのでしょう。

それではダメなんです。

まず、何からやらなければならないのか、何を改善しなければらないのか、

そしてここが重要なのですが、それをどれだけ真剣にやろうと

自分自身を追い詰められるのか、ということをしっかりしなければならないのです。

また「Lost March(失われた3月)」を迎えるわけですが、

その前に何を自分は変えられるかを考えてください。

まだ終わっていませんよ。医学部後期で、一浪まででしたら埼玉医科があります。

(残念ながら埼玉医科は多浪を取らないようですね)

そして、何より藤田がまだあります。自分にとっては不利だと思う人!

北里が受かって、愛知医科が落ちる者もいるんですよ。

杏林受かって、川崎医科が1次抜けなかった者もいるんですよ。

どこに受かるかなんて、最後までわからないのが医学部。

(確実と言われた人はよっぽどの実力者。

今年のわが軍にそういう生徒がいなかった…)

くじ引きではないですが、

頑張ったものには高い確率で副賞がついてくると思っています。

(くじ引きよりは確率が高いと思います。)

是非とも後期受験に奮起して、最後の最後で笑って泣いてください。
cancan
Posted bycancan

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