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2008-02-24 Sun 23:45
丸谷才一氏らが勝手気ままに、いやこういうと失礼だから言いなおすが、日本的な視点から1000年の間の素晴らしい芸術と文学にランキングをつけた本。正直、やりとりの内容は大したものではない。しかし、彼らの芸術の知識には目をみはるものがある。まあ、これは娯楽として読むと面白いかな。あと、この本に対しての第三者の評論があって、そこではきっぱりobjectiveではないと言っている。これもまたいい。まあ所詮ランキングなんて、何かの基準のもとにやっているにすぎないから、決めている人間の偏りが含むこともあるから、尤もなcritcizeだと思うし、彼ら自身もそこは認めているようだ。そして、最後にはランキングをつけた作品の評論と紹介をしている。またこの紹介も狭義的で、こういう視点もあるんだということに気づかされる。まあ、文学者的な読み方を教えてくれているといったほうがいいかな。 |
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| caseな生活 (書籍紹介編) |
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