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準備不足=アウトプット不足。

先々週ぐらいから藤田・愛知医科対策を様々なところでやっていますが、

(今年は複数対策授業をやっていますが、

全部異なったオリジナル予想問題を扱いました。)

ほぼ完ぺきだろうという仕上がりの学生もいますし、

ほげーってして、最後は友人を作って談笑している学生もおり、

入試への意識の違いが顕著に彼らの表情に出ていました。


そして、その授業をしていて思ったこともありました。

はっきり言います。

できないというか、やっていない輩ほどやんやと文句というか、

問題にケチをつけてきます。

特に、「自分が解けないのは問題のせいなんだ!」と言わんばかりに、

自分の実力がいかにも本来高い位置にあるのだと訴えている……

非常に残念でした。まず自分を諌めてほしいですね。

そして、自分の下手さ(不得手)を知り、這い上がろうという謙虚さを

もっと勉強に取り入れたかったです。

特に現役生の態度の差にはびっくりしました。

同世代でこれだけ違うのかと。

もっと医者になる厳しさを私は知ってもらいたかったなと思います。


一方、うれしい生徒もいました。「どうしよう、どうしよう」と悩んでいても、

ここはできるが、ここができないからどうすればいいのか?

という具体的な質問がたくさん出て、非常にレベルが高い話もできました。

勉強法を一式考えた生徒もいましたね。是非実践してくださいね。

食らいつく姿は外面的にはカッコ悪いように見えますが、

内心とても美しいです。素敵です。

是非とも、こういった生徒さんには合格して医学への道を志してほしいと思います。


さて、そして受験対策をしていて思うことの最たること。

それは、残酷にも準備の差が大きく結果に響きそうだということです。

やはり一年間で合格を勝ち取るためには、よほどの努力が必要です。

じゃあ、その差は何か。

やはり私はボキャブラリーの豊富さとその運用能力だと思いました。

つまり、アウトプットの多彩さです。

ここ数か月アウトプットのことを注視しています。

アウトプットはどのようにしたら効率的か…

目下思案中です。来年の授業にでも少々応用できればと思います。


今年はいろいろなサンプルができました。

そして、それを使用できる場も非常に増えてうれしかったです。

さて、私は今年どれだけ合格者が出せるか?

そろそろある一人の生徒の推薦入試の結果が出ます。

乞うご期待!(*^_^*)
cancan
Posted bycancan

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