FC2ブログ

リスニングの在り方を変えるべきか。

最近、外国人が主催するパーティに呼ばれたりして、

外国人と英語を話す機会が多くなってきているのですが、

やはり私は日本語から英語に換えようとする癖がまだ抜けず、

話している英語がたどたどしくなってしまうときがあります。

特に難しい話をする時は一度日本語で考えてから英語を発するようになり、

話をするときには次の話題へ変わっているということもよくあります(笑)


私は受験英語やアカデミックな英語から英語の世界に入ったので、

「英会話」というものをほぼやったことがありません。

うーん、小さい時にやっていましたがお遊び程度のもので、

会話ができるようになるという目的からはかなりかけ離れていました。

正直こんなに英語に触れているのに、

どうして会話になるとたどたどしさが残るのだろうかと悩むこともあります。

(留学していた時と比べてですよ。多分日本人からすると速い英語を話します…。)

しかし、これは愚問で、会話する練習量が圧倒的に足りないからです。

当たり前なことです。

つまり私が言いたいのは、

英会話と英語の本を読みぬく勉強は少々別物だということです。

もちろん最終的にはつながるのですが、

別物として考えて対処しなければならないかなというのがここ最近の見解です。

すると、受験のリスニングに関しても、同じように少々特殊な訓練をした方が

生徒にとってはいい影響を与えるのかなと思いました。

どうもリスニングのスコアが上がらず、

今生徒個々人の悩みでなく、わが軍全体の悩みになっています。

今までは速読+単語→毎日30分はリスニング+シャドーイング

の流れで3~4か月で行う指示をして、

なんとか40点以上をとらせてきたのですが、

なかなかそうでない人も多く、私が持っている固定観念を捨てて、

何かできることを考えるべきだというところに至りました。

(本来は上のやり方でできるようになるぐらい、勉強してほしいですが…)


少々時間ができたら、作戦を考え、自分で試してみて、

来年の生徒たちにまだない案を促せるようにしたいですね。
cancan
Posted bycancan

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply