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臨場感があるライブを

勉強や全力の予習がなかなかできずに授業に臨む日々が続きます。

今年は本当にブログを書く暇がないほど忙しいです。

実はここ最近の記事は、みな先週あたりに書き溜めたものです。(すみません)

まあ当分は、私が感じたことを徒然なるままに書いていこうかなと思います。


さて、そんなわけで今年は猫の手を借りたいほど忙しいのですが、

新たな発見をするときがあります。

それはもちろん授業をしていると、

「あ、自分は読み方が変わったかな?」、「こんな解釈もできるんじゃね?」

というように、授業内で解釈のバリエーションが増えていくことがあります。

もちろん妥当な答えを持ちながら授業に臨むとはいえ、

英文を予習時に読んだ時とは違った感じで英文が見えてくるときがあります。

そして、それが故に私の英語力(特に読解力)が上がるんだなと

実感しています。

「生徒にその実感を与えずに、どうして私がそれを得ちゃってんだ!」

と怒られそうですが、そこで一つ感じたことがあります。

それは真っ新な気持ちで英文を読んで一生懸命解き抜いたことで、

しかも緊張している状態で読んで、実際に答え合わせをしたら、

真の実力を測定できるような気がしました。

やはり2日か3日に一回ぐらいは、テスト形式で授業をした方がいいですね。

この時期の私の授業はテスト形式にになるのですが、

1コマ3時間にして、60分の問題を授業内で解き、

解説するという臨場感+授業で組み合わせてコマ数をとる生徒もちらほらいますね。

まあもちろん1時間分はお金がもったいないので、

そのかわりに解説・和訳を作ってあげたり、本番で使ったままの入試冊子をあげたり、

文法のフォローなどを無償でやるといったサービスはつけますけどね。

そんな風にして、実践的な形に変化しているのが

ここ2・3年のわが軍の10月の指導です。

特に学校のことで追われている人は、時間を買ってでも過去問を解く時間を得るほうが

自分にとって有意義にできるのではないかという効用を狙っているのでしょう。

非常に贅沢な話ですが、理にかなっている部分もあるのではないでしょうか。

(試験監督がいるのと、自分でタイムウォッチを用いてやるのとでは違いますしね。)


というわけで、もう実践的な力をつける準備をしてくださいね。

試験さながらに解く時間をたくさん作ってくださいね。

もうすぐ11月ですよー。
cancan
Posted bycancan

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