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ぼーっとしてはいけない。

最近自動車による不慮の事故が多いですね。

関越道のバス事故なんて私の中ではありえないことで、

あんなに車体が大破するほど不注意にアクセルを踏んでいたなんて、

車に乗る資格がありません。と言いたくなります。

もちろん、体力的に社則的に厳しい状況があったとはいえ、

極力最良のコンディション作りに心掛けなければならないと思わない時点で、

プロ意識に欠くと思います。

そして、事故を起こした後に言うドライバーの弁解はこうです。

「仕事のことを考えていたら、ぼーっとしていた」

相手にぼーっとされて、自分が命を落としたらたまったものではありません。

先日、私も横断歩道を渡ろうとしたときに、車道は赤信号にもかかわらず、

のろのろと先頭の車は私が横断しているところを引きそうになり、

私はそのドライバーに激怒しました。

そのときは夜だったので、ぼーっとしやすいかもしれませんが、

そうだとわかれば車なんて乗らないでほしいですね。


というように、

自動車のドライバーのミス・オペレーションがものすごく多いように感じます。

こういった不注意は自分で直そうとするとか、

自分で回避しようとしないかぎり直りません。

具体的に言えば、交通ルールを見直すとか、

自分のボーっとしそうなときは車に乗らないとか、自身がうごかなければ変わりません。

また自転車や歩行者も配慮しなければなりませんが、

車の方がそれらよりも破壊力があるので、一層注意してほしいです。

互いにと言いたいところですが、

特にドライバーにそういう意識がないから、事故は多発し続けるんです。

(すいません、私は車が好きではないので、

完全に自転車・歩行者側からの偏見で話をしています)


でも、実はこういった事故のニュースを聞いて、身に染みるのは、

生徒の英語に対する不注意さです。

例えば、「just nowは過去形でしかつかわない」とルールを指摘しているのに、

平気で過去完了形にしたり、現在形で表そうとします。

時制の一致をしなければならないのにしないとか、延々と出てきます。

確かに見落としがちで、直接命にもかかわらないから1問ぐらい間違えても

大丈夫だろうと思うかもしれません。

でも、それは事故を平気で起こすドライバーと一緒で、

そうやって黙殺していると、あとあと自分の英語力は脆くも崩れていきます。

すぐに覚えなさいとは言いませんが、覚える努力をしてください。

イングリッシュ・モンスターと称される菊池先生も

「自分は忘れ物をよくする」とおっしゃっていましたが、

それでも少しでも忘れないようにして7年もひきこもって英単語を覚えていたことを知ると

とても素晴らしい姿勢だなと思います。

事故ったら懲役7年ぐらいはどうですかと言いたくなりたいですが、

懲役7年の場合、人生を棒に振る可能性が高いので、

それを声を大きくして言えませんが、それぐらいの重みをもって次に乗車してほしいです。

そして、もちろん英語を勉強している人も覚えなければ、ダメなんだと自覚して

単語や語法をしっかり覚えてほしいと思います。


無意識はしょうがないことも確かにありますが、人間の敵であることが多いです。

極力意識化できるようにお互い精進しましょう。

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cancan
Posted bycancan

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