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2012
04.21

さらに実力をつけるために ~偏差値70を自分のものに~

Category: 雑記
単語を覚えて、文法を覚えて、長文を読み込み、

問題の難易度や国語力を駆使することで

偏差値70に到達する人も出てくると思います。

しかし、まだまだ油断はできません。

偏差値70を常に維持する英語力をつけるためには、

他に何が必要になってくるでしょうか。少々挙げてみます。


1、上記の語彙力を連語として応用できる力
2、論理解析できる国語力の向上
3、英作文能力の向上

この3つはおそらく東大や京大の問題で要求される力で、

東大・京大合格者はこのうち最低でも2つは克服してきているでしょう。

3つの実力をすべて向上させるのは、

0からスタートした場合、

1年でこれらの実力を上昇させるのはほぼ無理に等しいと思います。

そこで、優先してやるべき内容を選択すれば、1と3でしょう。

2は最もやってほしいことなのですが、

時間をかけなければ培えないという点で今回は外します。


1は駿台出版の「システム英単語」やZ会の「速読英単語」のように

連語や文章のニュアンスで英語力を向上する力をつけることで、

あまり聞きなれない内容の英文でも推測できるようになります。


3は国立大学や最上位私立大や文学部系の大学を受ける場合は、

この英作文力も少なからず上げる必要があります。

しかし、上記のノルマをこなしてきていれば、例文を200本ほど覚えて、

大矢先生が書かれた「大学入試最難関大への英作文」やZ会の「英作文のトレーニング」

を1冊または2冊をしっかりこなせば、最低限の問題は解決されます。

あとは英作文の場合、先生に添削してもらえる環境を作ってください。

塾や学校の先生を一人決めて見てもらうのでもいいですし、

Z会などの通信添削講座でも構いません。

他人に見てもらえるだけで、柔軟な英語力が身につきます。

先ほど紹介したテキストは下記に詳細を添付しておきますね。

大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー
(2004/12)
大矢 復

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入門編 英作文のトレーニング入門編 英作文のトレーニング
(1995/02/25)
石神勉

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実戦編 英作文のトレーニング実戦編 英作文のトレーニング
(1996/02/25)
石神勉

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あとは常に英語を読んだり、書いたり、聞いたり、話したりして日々精進するのみです。

精進した分だけ英語力が向上していきます。

模試で満点を1回取ることはすごいことですが、大事なことではありません。

大事なのは満点を複数回獲得ことではなく、

常に目標校に相応した実力を維持できることです。

そんな力づくりを心がけてください。


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