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スケジュール管理は重要です。

最近あたたかくなりましたね。

授業が始まり死ぬほど忙しくなっております。



今日面白いフレーズを耳にしました。

「明日頑張ろうということは、今日に失望していることに等しい」

これは、「あー、正しいよな」って思いました。

これを言った人は「いや、(かっこいいことを)言うのはタダですから!」

と謙遜していましたが、思っていなければなかなか思いつかないフレーズだと思います。

よく「今を生きてください」という人がいますが、これは同義のように思います。

今がなければ、明日もない。非常に現実的で、実存的な発想です。


受験生にはこれを肝に銘じて勉強してほしいと思っています。

この思考があれば、スケジュール管理をするようになり、

自分の活動ををより効率的にする便宜を図るようになります。

すると、自分の勉強の能率はもちろん上がります。

そして、限界まで勉強することができるようになり、

成績が上がり、自信がつき、合格へ近づくと意識して、合格を手に入れます。


「明日でいいや」と未来に希望を持っても、人間の人生はそんなに簡単にかわりません。

変われば、私は今頃秦の始皇帝をはるかに凌ぐエンペラーにでもなっているでしょう(笑)


この時期は、いろいろなことが新しくなっていくので、

5月末まではスケジュール管理で今後の出来が問われると思います。

真のできる人は、渾沌とした状況の中ででも、いろいろなことをこなすことができます。

それはすごいことではなく、整理すれば必ずできるようになるんですね。

すごいと思えるのは、仕事量を自分ができる範囲の量を超えて活動しているだけで、

自分が全くできないというような行為ではありません。

その活動ができるようになるために、スケジュールを立てるわけです。


我々は震災を経て1年という時間を過ごしてきました。

そして、我々は予想だにしなかった災害やそれに伴う弊害をたくさん経験しました。

そして、そこで我々は回避できる活動もしていかなければならないということで、

ウルリヒ・ベックのいう「社会リスク論」の潮流はまた、人気を博しつつあります。

(ていうか、結構すでに考えている人は多いかな。)

今の社会は、先を見据えているようで簡単に予見できない社会になっています。

見えない時間を生きているのはみな自覚しているはずなのに…

そして、震災の時に我々はいつどんなことがおこるかもしれない

という社会リスクの中で生活を営んでいると気づかされたはずなのに、

そのリスクを極力回避するために時間や仕事のマネジメントに重点を置かない人々、

また自分にとって大きなリスクを背負う可能性を最小限にするべく情報処理を行わない人々は、

現代という時代を少々なめているなと感じます。

それと一緒で、受験も先が見えない敵を感じ取り、それを乗り越えていかなければなりません。

いつどんなタイミングで、自分のわからないことが降りかかってくるかわかりません。

それさえも回避・対応するために、スケジュール管理をしなければなりません。

いつも、今日どう生活するか考えてください。


それが受験期を勝ち抜く大事な心構えの1つです。

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cancan
Posted bycancan

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