FC2ブログ

合格した生徒からの贈り物

さて、今日は日曜日でしたが、受験生は試験を立て続けに受けております。

医学部の1次試験が70%が終わり、あとは2次に食い込んで、

結果を待つ感じになります。

2月の8日ぐらいには2~3つ受かっているのが理想ですね。

杏林に合格した生徒は結局そこに入学する方向になり、

晴れて医学部生を輩出しました。非常にうれしい限りです。

しかも、ガチガチに英語の授業をやっていた生徒が合格したので、

わたしも嬉しさもひとしおです。


その生徒に反省を書いてもらったのですが、

彼女の英語における反省点は「英単語の欠如」とのことでした。

これを聞いて、今日私は猛省しました。

実はこの一年、基礎を作り上げることを前提に授業を展開し、

文法メインでやっていったために、

単語の暗記は70%型生徒に任せてしまったところがあり、

最後の最後の詰めで、単語力の有無でスコアが分かれてしまったことを

悔しく思います。

私の本来の英語のポリシーは、「単語丸暗記」主義で、

単語の意味が分かることで、全部意味が分かるんですよという論理で、

勉強してきました。

だから、英単語を蓄積する方法や根性は負けない自信があります。

しかし、そんな自称「単語の鬼」(笑)である私が、単語が足りなかったといわれてしまうと、

へこまざるを得ません…。

そして、それに輪をかけて、一部の文系組は英単語のセンスが著しく低く、

先週の私は顔が蒼くなっていました。

これで生徒への信頼がなくなったわけではありませんが、

正直もう少し工夫して覚えてほしかった、

または覚えていくうちに文の中でも応用できるようになるまでやるんだということに

気づいてほしかったです。

しかし、英語の勉強をほとんどしたことのない人々に丁寧でなかった私は、

猛省するべきだと思っています。

今年のわが軍はここ1週間で、「単語総確認 拷問テスト」を行い、

短時間でものすごくセンスがあがることをしようと思っています。

これは付け焼刃の作業ですが、1日で1000個の確認と広義な使用法を得られます。

まあ一種の知識のドーピングです。(内容は企業秘密です。)

来年のわが軍は、悲惨なことに今年以上に単語量を加算しようと思います。

おそらく去年よりも厳しい要求になるかもしれません。

(もちろんできる範囲を計算してですよ)


でも、それぐらいやらなくては、早稲田・慶応の英語に対応できないなと

実感し、自身が現役のときにやっていた80%ぐらいの量はこなそうと思っています。


生徒の声を聴くことで、私の欠点が見えてくるわけですが、

本当にありがたいですね。

ある意味、彼女からの贈り物です。貴重なね。


受験が終わったあとには、どの生徒とも、生徒と先生の先生主体な関係ではなく、

最終的には「同士」「仲間」の関係でありたいです。

生徒はいつまでも私の生徒でないので、

関係は少しフランクなぐらいで十分だと思っています。

まあ、なあなあになるのは嫌で、互いに敬意を払える関係ですかね。


ワンピースでいえば、海軍本部の関係よりは、

白ひげ海賊団やシャンクスの海賊団のような関係性を築いていきたいです。

(最近、One Pieceにたとえすぎですよね(笑)

そして、この集団形成について、私の頭にあるわが軍の理想の形態をどこかで語りたい!)

そのためにも受験生がうまくいくように、

私はやはり新たな発展した環境を提供していきたいなと思っています。



明日から一般学部の受験がヒートアップしますね。

背を向けず、ぶち当たって、相手を轟かしてください!

よかったらココをクリックしてください。いつもありがとうございます。
にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
cancan
Posted bycancan

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply