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やっと日本も英語の重要性に気づいてきたか!?

昨日、あるニュース番組で、現代の就職活動事情の特集をみていました。

そこで注目していたのは、「英語力」でした。

その番組を見てわかったことは、今の就職において、

英語は出来て当たり前、

スコアで言えばTOEICで800点オーバーはごろごろしている、

そして、海外留学で培ったタフさがあるかどうか

といったことは結構見ていますねという感想でした。


ついにこのような日は来てしまいました。

私は大学の学部生の時からこの恐怖におびえながら、

相当量の英語の勉強をしてきましたが、間違ってなかったなと心から思います。

しかしながら、英語ができる人にとって

もう「英語ができる」というのは武器にはならないことも忘れてはいけません。

英語+αがなければなりません。

それは法律のことがわかるとか、経済のことがわかるとか、医師免許があるとか、

何かの特許をとったとかいった英語以外に秀でたもので、

それがなければもうダメだということです。

ダメではないですが、日本でどこか腑に落ちない人生を

送る可能性は高いかもしれません。

そして、どこかで一念発起する場合に大きな障害になりかねません。



では、何を目指すべきか。

一つは自分が得意な分野を早い段階で見つけることですね。

中高生のときに何をしたいのかという自己探求する時間が

これから不可欠になります。

何をすればいいかわからないが、とりあえず勉強しようという時代は終わります。

それでは、その時代に取り残されてしまいます。

「英語を勉強して、その知識を用いて何を勉強する(関心を広げる)のか?」

ここまで学生は考えていかなければならないと思います。

そういったことを考える時間はなかなか中高生には与えられていないのが、

この日本の実態と言えます。

そして、親御さんや学校の先生が経験していないために

そう言った話をなかなかできずにいるので、

英語+αの感覚を、学生たちは持つことができずにいるわけです。

だから、結局、

大学に任せよう、じゃあ有名で教育がしっかりしている学校に行こう、

とりあえず勉強しようとなって、学生たちは勉強でいっぱいいっぱいになり、

将来の目標設定は勉強の後だという無限ループに陥ります。

大学で何かやることを見つけるといっても、

それなりにやることをすでに絞ったうえで入学しなければ、

目標ややる気を失ってしまいます。日本の大学にそれほど期待をするのは危険です。

日本は、アメリカの大学のように、ガチガチに勉強をさせられませんし、

落第も普通にやっていればまずありえませんので(文系は特に)、

緊張感があまり感じられませんので、目標を絞ってきていなければ、

非常に危険な場所になってしまいます。


そういうことに気づいている家庭で、お金がある家庭であれば、

中国の富裕層のように、

アメリカやイギリスに正規留学していくのも

一つの手段となると思います。

そうするとますます英語は不可欠になります。

(いろんな分野で英語の歪みが……)


あー、わが師匠も私によく

「日本は絶対に英語でやられるから、英語だけは死んでもやった方がお前のためだ」

と言っていたのを、今でも心に響いてきます。


もう大事だとはいいません。

英語はできて当然。できないなと思っている人は、焦りましょう。

そして、今諦めずに頑張りましょう!!

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cancan
Posted bycancan

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