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補欠が回ってきました!+「学ぶ」は「真似ぶ」。正確に写せるようにしろ!

さて、先日、昨年指導していた学生さんがなんと愛知医科の繰り上がりを果たし

見事に名古屋で再会できそうな雰囲気になりました!

いやー、もちろん正規をすでに持っていたのですが、粘りましたね!

そして、学生さんと話していたのは「いやぁ持ってますね!そして、運命ですね!」ってこと。

そうなんです、大学ってご縁と言うものがありまして、

本当に念願の念願での志望校合格ですので、本当にうれしかったと思います!

もちろん私もうれしいし、非常に頑張っていた学生で、しかも神戸と名古屋でのめぐりあわせという

まあ千載一遇といわんばかりの指導ということもあり、いやぁうれしいです!

おめでとうございます。

あと一人待っておりますが、多分明日には繰り上がるでしょう!って順番で

(ここで止まったら泣くぞ!大人の慟哭なんてみたいか??ww)明日に期待しております。



そして、新しく出発した学生ももう1か月が経ちますかね…。

早いですね、1か月は。学生の中には指導成果として、月末テストを受けてもらう予定でいます。

まあ文法の復習テストですが、果たしてできているのでしょうか……楽しみなところでして、

まあ今週はしっかり苦しんでいただきましょう。

でも、こうやって指導していると思うことなのですが、申し訳ないが受かるべき人は受かることをして、

残念だった人にはそれなりの理由が見えてきます。もちろん千差万別ではあるのですが、

それでも結果に出ていない学生に多いのは、「ちゃんと講師が書いたことを写す」とか、

「問題集の解答をしっかり見る」とか、「言われた手法のとおりにとりあえずやってみる」とか、

とにかく「真似る!」という作業のクオリティが低いです。

これは勉強において一番重要なことですので、とにかく鵜呑みにしてみるだけちゃんとしてみて、

そのあとで自分のオリジナリティや勉強方法を開拓することをお勧めします。

imitationができないうちは、自分のやり方はおさえてください。

それができるだけで、忍耐力が上がるし、基礎的な実力も十分あがります。

今年も頑張る学生が出始めているので(和訳の添削が毎日出てくる学生がいる!)、

ぜひとも期待したいと思います!
cancan
Posted bycancan