FC2ブログ

後期の1次結果がちょこちょこ出てきた+ギリギリだろうが入れただけですげーから、医学部。

さて、医学部の後期受験の1次結果が出てきましたが、

予備校の方で最後の最後まで頑張った学生がなんとか1勝をもぎ取ってきてくれて

ものすごくうれしくなりました。まあ僕は何も彼女にできていないので、語る資格はないのですが、

それでも頑張った彼女はすごいなと感心して、称えたいと思います。本当に医者になってほしいです。


そして、先日昨年指導していた学生も近畿大学医学部の後期受験で1次通過をしたと聞き、

本当に頑張ったんだなと…これも私が昨年うまく導けなかったので、語る資格はないのですが、

それでもこうやって連絡をいただけてうれしいですし、本当にすごいなと彼に賞賛を与えたいです。

(こちらの学生は医学部に進学することは決まっているので、立派な医者になってください)



そうなんですよね、こうやって後期の結果を出せる人って、

最後まであきらめずに頑張れる人なんですよね。

そして、こういう人が実はものすごくいい医師になると思うんですよね。

後期ってよく「前期のつわものが抜けていくから比較的楽になるんですよ」と言われますが、

それでも人数が絞られているので、まぁきついです。

後期合格とか医学部予備校にいると誰か受かったりしますけど、

まず普通の勉強では受かりません。1次通らないとかが基本だと思っているので、

1次が通っただけすごすぎだし、仮にそれがダメで浪人になったとしても

爪痕を残した学生とそうでない学生では大きな差となってくるんですよね。


そして、無事ギリギリでも合格できた学生って、そういうご縁を無意識ながら大事にするもので、

大学に入ったら結構優等生になっていたりするもので、

後期で合格して入った学生で留年した学生は一人も知りません。

指導生の中にも中学受験でギリギリで受かったと授業中にカミングアウトした学生がいたのですが、

非常に一生懸命に勉強しているし、与えられたチャンスを最大限に生かしながら楽しくやっているし、

そして、実は私もなぜか日大の法学部がぶっちぎりのA判定で行く予定なんてなかったのに、

まさかの補欠合格(第2志望学科で合格)で、自分の愚かさを引きずった部分もありますが、

それなりに好成績で卒業したし(一応一時期特待扱いで、留学した時も奨学金100万くれたw)、

実は私は日大法学部の経歴が嫌いではないんですよ。むしろやりたい放題やって楽しかったからいい時代だった。

しかも生涯の師匠・自分の生き方の道しるべとなってくれた方が出てきた学校なので感謝。

(最近は名大国言文研究科出身とはあまり言わない。予備校の界隈で謎になめてくる人がいるときだけそれを言う。

日大法学部をけなされるのは結構イラっとするんですよね。あるクソ塾長にあからさまに

「日大だとカッコがつかないから」って言われたことがあり、その人は生きた化石なんだと思った。)


ギリギリで受かったとか、補欠が繰り上がって入ったとか、はいれりゃ別にどうでもいいし、

学位記もらえば別にどうでもいいんですよ、入った順位なんて。

そういう逆境からプラスに変えて、自分の道をしっかり歩める人になってほしいと祈って、

残りの後期の結果を待ちます!(藤田後期、受かってますように!)

よかったらココをクリックしてください。いつもありがとうございます。
にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
cancan
Posted bycancan