FC2ブログ

読んで・まとめて・発表するが海外のスタンダード。英語もできるようになる。



さて、僕はこのYuzzy君の動画を見ることがあるのですが、

まあ大変そうですよね。本当に頑張っていると思います。しかも日本ではないので、色々大変だったりすると思うのですが、

本当に頑張ってほしいなとおもっております。


さあ、この動画をみて、「こいつはイギリスでも最上位だからこんなにやっているんじゃないの?」

とかって思うかもしれないじゃないですか。

イギリスだけではないし、他のヨーロッパでもなんでもいいですが、

まあ同じようなものです。いやー、クソ勉強しますよ!彼が言っている通りですww


多分、1日12時間から15時間ぐらいガチ勉しないと、留学生はきついのではないかなと。

しかも、英語がイマイチな方が多い(もちろん私も含めですよ)日本人にとっては

半年ぐらい本気でめちゃくちゃ勉強してやっと生活に慣れるみたいな感じだと思います。

高校生の時期にこういう勉強を体験できるのは本当に貴重ですが、

日本にいると東大京大に入る際にこういう経験は邪魔になることもあり、

スーパー優等生でも海外留学を敬遠する場合がありますね。

かつて指導していた学生ですごくできた学生(結局ストレートで京大医学部)でも、

「1年の留学でも数学とかのロスは大きいから、日本にいて順当な道を目指せる私にとっては不利」と分析してました。

(これはこれで正しいし、仕方がない部分がある。でも、個人的には優等生にこういわせている日本にがっかりです。)


でも、本当に本当に英語が日常レベルで、しかも大学レベルで使えるようにするためには

彼が実際にやっている課題のような、

英語でトピック関連の本を読みまくり、

自分でレポートを作り、

プレゼン準備をする等をやった方が伸びます。


日本の勉強の主体は試験対策に傾倒しすぎており、本当に大学にいってもまとめる作業ができないor

やらなくても卒業できる学校も多く、多分それなりにまとめるとかできる人って

旧帝の半分ぐらいの学生とか私立の一部の学生かなと。

高校生でそれができる人は本当に少ないでしょうし、受験ではそれを奨励されることは少ないし、

受験が熾烈であるがゆえにそれが簡単にできないなというのもあります。

でも、以前にスイスの学校に通っていた学生や、カナダ等に留学した学生たちの努力を見ていると、

彼らの方が100倍英語がまともに使えるし、試験でも準備をいうほどしなくても高得点をとれていますよね。

また、僕の授業でも、東大や京大の問題を英訳・和訳するのに苦労しない学生ってたまにいるのですが、

そういう学生のためには、日本語訳されていない洋書を引っ張り出して、輪読するときがあります。

彼らは「試験的に和訳・英訳をする」から「英文を読んでまとめる」に昇華して、

大学で困らないためのステップを踏んでいるんですよね。

(僕はこうなってほしいので、英語の和訳とかに傾倒しすぎないようにと話してはいる。

ただ、英文解釈の勉強は結構やらせますけどね。訳のプロにはならなくていいから、意味を理解しろという。)

読んで・英語でまとめて・発表するは世界のスタンダードだということを

どうかどこかで思い出してください。

それが最終的にできなければ受験で難易度が高い学校へ行ってもダメになります。

私の指導生、特に今年の学生にはそういう話をしても「うんうん」と聞いてくれる学生も多かったので、

その準備ができなくとも、それにすぐに順応できる知識量をとにかく詰め込みました。

僕ができることは、大学で困らないような基礎知識を詰め込むことです。

一生懸命大真面目に夢が終えるように、学生の基礎体力をつけていこうと思います!

にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
cancan
Posted bycancan