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「声」にまつわるエトセトラ

今日のニュースで、

テニスをよく見る方はお馴染みのシャラポワ選手が

「声」ことで議論になっていました。

まあ「あーまたやってるねー」って感じで、

その記事を読んでいたわけですが、

どうやら彼女の声は地下鉄の音と同じぐらいのようで

なかなか声が大きいのですね……とちょっと呆れる。

しかし、これに関していちゃもんをつけるウォズニアッキ選手もまだまだ甘い

と思いました。

確かに声が耳障りでプレーに支障をきたす部分はあると思いますが、

プロがそれをいっては名が泣きます。ましてやナンバー1なんだからなおさらです。

テニスをやっていたのでわかるのですが、

感極まると、声は出てしまうもので意図的に出していない人も多いはずですので、

それは規制できないし、してはいけない。

そして、何より声は力を出すための武器でもあるのですから。



さて、テニスの話はどうでもよくて、

この「声」、実は勉強をするときや英語の学習ときに大きく影響してきます。

例えば、すごくテストのスコアが悪くて落ち込んでいて

その気持ちを押し殺せと言われたら、

ストレスは増大し、次に引きずってしまうことがあります。

そういう時は、声を上げて泣くとか、

海とか山とか嫌な奴のおうちに行って、

大きな声を出すのが一番です(おうちでやるときは一瞬にしましょう)。

とにかく、嫌なモノはみんな声に乗せて飛ばしてしまいましょう。

そう思うと、カラオケというのは受験生にとっては、

悪いものではないのかもしれませんね。(通うのはダメですけどね…)

声を出すことで、身が引き締まります(少なくともそんな気がする!)。

躊躇しないでシャラポワ選手のように声を出してから一日を迎えると、

少しメリハリがつくかもしれません。


英語の勉強においても声は重要です。

言語はやはり音にも影響するので、声に出して学習するべきです。

特に英語は日本語と違い、口語寄りの言語なので、

声に出して読んだりするのは効果的です。

リスニングやスピーキングができるようになるためには

それを何度も繰り返してものにしなければなりません。

そして、受験生に関わるリスニングもそうです。

自分が出せない音は聞こえません。

その逆、自分が聴けない音は出せません。

声は我々の英語の学習を円滑にしてくれるので、是非声に出して学習して下さい。


声は日本のように人と密集して生活していると気を遣ってなかなか思い切って出せません。

だから愛の「告白」とかされるとうれしいものなんでしょうかね。

まあいろんなシチュエーションで声は重要なんですよね。


シャラポワさん、恐るべし。

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cancan
Posted bycancan

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