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明日は愛知医科と福岡大学医学部の推薦入試。対策はある程度大事ですよ。

さて、昨日は合格フィーバーだったわけですが、

明日から愛知医科と福岡大学医学部の推薦入試が始まります。

最後の最後までしっかり詰めをしたのですが、正直今回は心配です。

一人には「まあ受かるでしょう!」って太鼓判を押してきましたが、

それでもやはり本番どうなるかはわかりません。

とにかく、その時にならなければわかりませんが、

それでも「ある程度準備したから大丈夫!」ってならないと受験での最低限度の精神には至りません。

先日学生たちが模試を受けておりましたが、非常に好成績を出してくる学生もいる一方で、

こういう好成績者であっても模試のときの気分やコンディションによっては

50~100点ぐらい落ちてしまう人もたまにいます。(誤差100点以上は実力不足っていうのが多分あります)

かといって、模試の対策をするのは違いますが、受験本番はそうはいきません。

失敗が許されないわけですので、

精神を落ち着かせるためにも、対策はある程度有意義なものとなるでしょうね。

今年の藤田・愛知医科の推薦は、とにかく問題を解かせております。

藤田に合格した受験生の1人は、藤田形式の長文を軽く50本は解いております。

文法や並び替えに至っては、対策を引き受けた学生たちは軽く500題は解かせております。


こういうドーピング的なものはよくないと言うかもしれませんが、

いやいや、分量が尋常じゃないぐらいになれば、

それはもはや肉となり骨となるのです


たかだか1~2年分ぐらいやったごときで、まあ5~10年やったぐらいだからダメで、

本気で対策をするのであれば、徹底的にやる・ある一定分量をこえてこなすということがちゃんとできれば、

対策的に見えても実力にはなりますからね。

量は質を凌駕することがあります。これが芸術作品のコンペだったらそうはいかないでしょうが、

受験勉強の領域ではちゃんと努力した分の結果が出てきます。

対策をしっかりして、12月も頑張りましょう!
cancan
Posted bycancan