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10月は変化の時だ!

久しぶりに何か書きます。

今週も前半は指導に精を出し、事務処理はほとんどできませんでした。

昨日は生徒と話をしたり、英作文の添削をして、

おうちに帰る途中にプリンターを格安で買って、新たな機械を導入しました。


さて、河合塾の記述模試が返却されました。

わが軍の大半は成績をあげ、大喜びをしています!

特に英語は、私たちが使っている文法プリントの問題がそのまま出たり、

やったものばかり出ていたので好スコアが出てしまいました。

しかも、他の科目もすべてスケジュール確認をしながら管理してきたことで、

ずば抜けたスコアを出せた生徒も多く、非常にうれしく思います。

これも夏休みに死ぬほど勉強してきた彼らの功績で、

どの努力も誇れるものです。

しかし、ここで満足はできません。

油断大敵で、まだまだやることは山積しています。

10月は演習全開の時で、難しい問題にも手をつけなければなりません。

つまり、これは私にとって「新しい事態へ移行しなければならないこと」を意味します。

今までの勉強をやめるというよりは、

今までやってきた知識のストックを駆使して、演習問題を解きぬき、

わからなかったものは今まで使ってきたテキストで確認作業をするのです。

実際に、もう実力ができあがった生徒にはこれしかやらせていません。

あとはどれだけ問題をこなせて、復習しきって、正確な知識をつけるかで

合否は決まってきます。

彼らにとって、私の授業はもう実力試しの場であり、

私の鋭い(?)質問に答える口頭試問的授業になっています。

もちろん、生徒の要望があればそれに応えますがね。

私の授業はもう彼ら主導のものへなっており、

私はそれをダメダメになりそうな時だけすべて調整するだけになっています。

一見これは私の怠慢のように思えますが、それはちょっと違います。

結局最後まで自分で勉強するということができないということは、、

難しい問題に出くわしたときに、自分で対処できないことにつながります。

私と半年ずっと一緒にやってきた知識事項と同じように、

応用問題を覚えることは不可能です。

応用問題をこなせるかは、自分で貯めてきた知識事項を分解して、

いかに新たな問題に対してうまく組み合わせていけるかどうかで

決まります。

自分が知っている知識事項を持っているだけ、

そしてそれをただあてがうだけでは、応用問題を解きぬく力になりません。

それをどうやるかを教えるのが講師の役目でありますが、

その先自分でできるようになるには、

講師が目をつけている着眼点を盗み取り

それをやった問題で復習したり、類似した問題にぶつかってみることで

初めてできるようになるわけです。

講師の実力を松葉づえにするのは10月まで。

ここから先は生徒主導で動かないと、

上位国立(どこからどこまでが「上位国立」かという野暮な質問はやめましょう。)

はもちろんのこと、

自分の実力よりも2ランク上の大学を目指している人は

最終的にこれをこなすようにならないといけません。


10月はテレビも番組編成で新しいドラマなど始まります。

年始とは違った変化の時なので、

みなさんもここで自分の生活を見つめなおしてみるのもよいのでは?

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cancan
Posted bycancan

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