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【医学部受験での盲点】中1~中2の2学期は英語で大きく差がつく。

さて、今年は中2が全員優秀で、全員褒める部分しかありません。

中1のときからちゃんと言われたとおりにこなしたら中学修学範囲終了~英検準2級合格、

同じく中1時点からちゃんと勉強して

進学校で学年トップ10を常にとり、10月の英検2級が合格するであろう学生、

中1から0スタートで英単語を7000個ほど覚えたんじゃね??っていうほど熱狂し、

今回の10月で準1級に挑戦する学生(もはや学校などどうでもいい…)

そして、たった2ヶ月の集中授業(10回ぐらい)で中学生の範囲がほぼ終わり、

学校を1ヶ月で抜き去ったという努力家兼実力者。

スタートはそれほど英語ができるという学生ではなかった(少なくとも英検3級とか怪しすぎる)が、

ちゃんとちゃーんと復習して、言われたことをやった学生はしっかり軌道に乗りました。

そして、それにプラスして英単語を死ぬほど自発的に覚えた学生は、

中学生としては異次元の世界へ。先ほど準1級に挑戦している学生には、

日経サイエンスとTIME for KIDsを読みなさいと指示しています。


よく誤解されるのが、「中学生になる前から勉強しているからではないか??」ということ。

いやいや、そんなことはありません。中1から英語学習をスタートしたというのが大半で、

1人は英検4級を取っているという状況で始めていたって、

文法のことをちゃんとわかっている学生なんてそういません。

過去に一人だけ英検2級を取得している中1生を相手したことがありますが、

その学生ですら大学受験で必要な文法を半分は知りませんので、

センスや経験では差がつくと思いますが、1年もあれば本気で追いつく気でやれます。

正直申し上げて、「自分はできないかも…相手は頭がいいからできるんだ」って思う人は、

本当に英語はできるようになりません。まず、その「地頭うんぬん」の思考を取り除いて、

死ぬほど努力をしてくれ!って言っておきます。


それで、この中2の9月~10月っていうのは、英語の実力が大きくついてしまう時期。

中1の秋も基礎ルールを覚えないでいくと崩れていき、

できる学生が急にできない学生に変わる時期だったりします。

中2の秋はこれがさらに顕著になりまして、数学等はできるのに英語はめちゃくちゃ…

このパターンで中3時にやってきた学生は数年前に殺到し、

それを整えて膨大な医学部現役合格や旧帝合格へたどり着きました。


そう、医学部受験を現役で乗り越えるのであれば、この中2の秋、

できたら中1の秋に修正して、楽してほしいというのが本音


高校で修正するというのは本当に大変で、他科目が終わっていなかった……

となった場合には、英語も修正するために死ぬほど勉強しなきゃとなっても

もう泥沼化してしまい、かなり大変…一人でそれを乗り越えるためには

他の科目(特に医学部の場合は社会・国語)を排除して、センターは後回しで

私立医学部先行型へ移行せざるを得ないor浪人への道が待っています。

しかも、いいですか?リスニングが待っているので、なおのこと以前よりも

学生たちを圧迫してきますので、

もう早くスタートを切る・

英語はできるようにならなきゃどんな分野でも死ぬ


ぐらいに思っていないといけません。

その第一関門こそ、中2の秋(中1の秋)で英語の基礎ができているか??なのです。

その時は苦手でも問題ありませんが、できないままいって怖いのは高校生に入った時なのですよ。

まあ詰むんです…(これはまた後日にご紹介しましょうか…)

とにかく英語ができる・問題が解けるって言う状況には最低限しておかなきゃいけないって意味で、

英語が苦手な学生にとってはここ1年後以降大変なことになってきますので、

英語の基礎はとにかく早めに解決しましょう。

私はその解決策の1人としてお手伝いできるように頑張ります。今必死ですww
cancan
Posted bycancan