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自分を過小評価せずに、いかに頑張れるかで志望校が卒業校・最終職業資格になる。

今年はなかなか忙しくて指導しかしていませんが、

今年は予備校のクラスの授業はなかなかの盛り上がりをしてくれて、

正直楽しいです。(自己満足ですがww結果も出ると思う。)

一方、個別指導の学生たちの多くは、文法内容の授業を終えた学生も多く、

明後日行われる全統記述模試で本気のスコアを狙いに行きます。

果たして、今年も無事偏差値75以上の学生が出るのか、気になるところです。


ここ5年ぐらい、正直実績はいいと思います。

国立医学部もたくさん出るようになりました。私立医学部も正規合格を多々見ていますし、

繰上りもそこそこいいところにいて、複数勝ち取れるようにもなりました。

そんな結果になっているのは、もちろん学生が頑張ってくれたからっていうのが大きいです。

でも、5年ずっとそれなりの結果を出せたのは、他にも理由があります。

それは、自分自身を過小評価をしない学生たちが集まって、

どんなに難しいことも理解しようと全力で頑張れているからです。

正直申し上げて、自分自身を過小評価する表現を並べる人はあまり好きではないです。

親御様で「うちの子は、いやー、全然なので……」とか、

「全然ダメなんです~、他のお家の人たちはすごいんですよね…?」

みたいなテンションの人々、

また学生でも「俺は優秀じゃないけどとりあえず医学部」、

「周りはみんな医学部なんだけど、俺は別に興味ないけどなるものわかんないからとりあえず医学部」

みたいな人は、謙遜も含めていると思いますが、

医学部を目指していると言っている時点で、どんなに謙遜をしても謙遜になりませんし、

医学部を目指す≒有能な人間として社会を送る気満々ですって言っているのと一緒ですから、

「どんなに大変でも、どんなに難しいものでも対応する努力をします」と

凛とした姿勢であってほしいですね。

昨年の国立組の医学部受験生の多くは、

「どうやったら東大理3に行けますか?」とか、

「京大の医学部を目指して、名大とか言わないともう受からないからもう諦めて高みを目指す」

という結構ヤバい野心を持っている学生が多く、

正直春の時点でそれに該当していなかった学生も結果的に国立医学部には落ち着きました。

もちろん、ビックマウスで勉強していなかったり、

覚えていない事実があるのに逃避する学生も過去にいましたが、

ビックマウスぐらい叩けないのはダメです。

(口だけ番長になったら容赦なく私が現実をみせますし、そこからがむしろ頑張れる、

自分を変えられるかが勝負となり、そこで心が折れるぐらいなら目指さない方がいいです。

医学部、しかも国立医学部は入るの大変ですし、私立医学部も十分大変で、

浪人したら尋常ではないお金がかさんできます。)

まずは志で敗けているようでは、本当に医学部なんていけないし、

人名を直接的に救うのに「曖昧な精神」をもっているようなら、ならない方がいいです。


今年も根性がある学生がしっかり残っているし、勉強しまくっている学生がたくさんいます。

どういう結果になるかは未知数ですが、とりあえず楽しみであることは言うまでもありません。

そして、合格しなけりゃ楽しくないので、そうなるように引き続きサポートに徹します。
cancan
Posted bycancan