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集中力養成も忘れずに

さっきまで、

入試問題を片っ端から解いていました。

1時間ちょいで、法政・明治各2年分4年分解きました。

集中しすぎて、結構疲れました。


集中して問題を解いていると、

まずよほどなことがない限り間違えないのですが、

よく授業で生徒に問題を解かせる時間を利用して問題を解くと、

ありえないぐらい膨大な量の間違いをすることがあります。

弘法、筆の誤り。サルも木から落ちる。

いやいや、そんな言葉は弘法大師にも、おさるさんにも失礼です(笑)

片手間で問題を解けない私はまだまだ不十分だなと思いますが、

それは当然と言えば当然なのかもしれません。

(やはり自分の擁護に意識的だ…(笑))


生徒がよく文法や単語の復習が完ぺきで、ロジックもちゃんと追えるのに、

長文で読み間違えて、大幅なミスを犯してしまうことが時たまありますが、

それはやはり集中力の問題が一つあると思います。

まあ受験ですから、精神状態がおぼつかないことの方が多いかと思いますが、

この精神状態を常に平常心にもっていく力も、

やはり受験ではものすごく必要な実力のように思います。

以前に「隣のやつが挙動不審で、気が散ってテストどころではなかった」

といった生徒がいたのですが、

それにも目をくれずに、

ただ模試や本番の試験に集中する力をつけなければなりません。


実はこれは私の課題でもあります。

私は聴覚が異常なのか、

埃がものと擦れる音から機械や何かが擦れる微妙な音まで

すべて拾いとってしまい、ときに集中力が著しく低下することがあるのですが、

それもうまくコントロールして、音と共存していかなければ、

結局物事がうまくいかない言い訳になりかねません。


問題や知識を理解するのは当然であって、

それをいかに継続して取り組むことができるか。

そういった持続力、精神力を私と生徒が二人三脚で手に入れていけたらと思います。

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cancan
Posted bycancan

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