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先取りすることが受験での安心と自発的な勉強契機を生む。

さて、そろそろ国立の結果も出てくる時期ですが、

文系志望の学生が無事、早稲田の社学が通ったと連絡をいただき、

(私が自分のことで忙しすぎて、全然受験生の結果を聞いていないww)

ホッとしました。ただ、早稲田慶応の本命には引っかからなかったので、

京大には何とか引っかかってくれないかなと信じています。(手応えありなので)

一方国立組の受験終了組はほとんど音沙汰なしで、

後期の準備をしているのか、受験を終了してのんびりしているのかはまだわかりません。

でも、結果としては2勝は来るんじゃないかなぁと思っているので、

非常に期待して待っております。


さて、引き続き新中1生~新高3までがものすごい奮闘っぷりをみせております。

ほぼ全員頑張ってもらって、一応4月に入る前には中1の範囲までは終わらせることができるでしょう。

一方中2~中3の学生は全員高校受験~高校生の範囲の基礎事項を終えているので、

このままどんどん突っ走って、

中学生のうちに高3の基礎範囲完成~センター試験150点目標を掲げて頑張ってもらいます。

(私の中学生指導は大学受験の中堅どころを合格させるよっていう気持ちでやりますww

高校になったら英語は惰性的に行っても大丈夫なようにしたいのと、

英語で何かを勉強する癖をつけてほしいなと思っております。)


一方、高校生組も新規で頑張ってきた学生も学校のリードはできており、

中には大学受験を今しても合格できるんじゃね?っていう学生ができあがってきました。

一人は本気で名大医学部に行けるクオリティを手に入れたので楽しみですね。

そして、今年の新高3生は昨年同様少ないですが、

全員根性を魅せる学生で、3人国立志望、1人慶応一本(怖いから併願するだろうが…)、

1人国立医学部(これから指導なのでわからんが筋がよさそう)で、

全員最高峰へ突き進もうかなと思っております。


という具合で、いい感じに進められそうなのですが、

こういう風になるためにはどうしなければならないか???

そう、自分の学年でやることよりも先どりすることです。

先取りというよりも、結果的に先に進んでしまうという感覚ですかね。

中学生のご依頼でよくあるのは、

「中高一貫でついて行けなくなった…」、「英語だけ極端に悪い」というもので、

私もこの依頼をいただき毎年悩んでいます。

中1生になる前に指導or中1生の内からの指導は全然問題がないです。

どの学校も進度がそれほど速くないので夏休み・冬休みにちょっと頑張れば

1年で中2の終わりぐらいまではそれなりの鍛え具合で1年を終えられます。

(公立の普通の成績をとっている学生であれば英検3級とか1年で獲れますよ。)

でも、問題なのは中2~高1で、ある程度壊滅気味で来る学生は、

本当にどうしようと思います。特に中3~高1の壊滅組は本当に大変で、

よく提示する選択肢は

学校を捨てて中学1年から戻るor学校も押さえるために部活辞めて勉強しまくる

というもの。

前者を薦めて、0.5~1.5年で学校のスコアを惰性でも取れるようにするのを目標にしますが、

後者を選んで頑張ってもなかなかうまくいかないことが多い。

そして最悪なのは、

学校の勉強

(特にテスト勉強で直前期に定期的に休む学生)をしなければ赤点を獲ってしまうレベル


正直医学部受験となると浪人、しかも2浪ぐらいの覚悟が見えてきます。

(ただ課題がたくさんあって仕方ないパターンもある。それは稀だし塾いかなくても処理できるレベルの学生。)


学校の成績にとらわれまくっているうちは、成績は思っているようには伸びません…。

基礎がわからないのに、学校の義務感に駆られてやっていては実力の半分も出せなければ、

ますます基礎をやる契機を逃すんですよね。

だからこそ、先取りをできるだけ早いうちにして、

学校の内容を復習内容にする気で受験を迎えていなければ多分うまくいかない。

( 中高一貫の膨大な課題量を普通の学生がそれなりのクオリティでこなすなんて無理です。

名古屋だと、滝高校の課題はかなり多いが、無駄なものも多く困っている。

あとどこの学校もそうですが、

先生によるクオリティの差が大きくて、いい先生に当たったならいいけど、そうでなければ・・・・ )

それを避けるために、英語の先取り作業はしておいた方がいいです。

でも、残念ながらそれを見据えた先生も名古屋には少ないですね…

英語が大好きで、英語を教えることが好きな先生はたくさんいますが、

それプラスαで学校生活を加味したサポーターは実は少ないなと。

そりゃ英語を好きになるように教えれば英語はできるようになりますが、

それは理屈であり当然であり、そこを強調しすぎるのはうーむ。

学生たちはそういう英語マニアの戯れのように英語に膨大な時間を割くことができないし、

与えられた中で最大限の英語力をあげなければならないわけですよね。

個人的には英語学習が楽しくなるためにも、

学生の身の丈に合って、一般論を掲げるのではなく

戦略的で学生に青写真をみせてあげないといけないと思います。


そういうことがもっともっとしっかりサポートできるように引き続き頑張ります。

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cancan
Posted bycancan