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藤田センター利用/日大医学部正規+講師のエール少々・自分の意志力多め寄りの適量

先日予備校へ行きまして、ある学生が日本大学の医学部が合格していました。

いやー、物凄い快進撃で、

薬学部に行く!とか言っていた学生とは思えないほどの変貌ぶりです。

すでにその学生は正規を4つぐらい持っている学生なのですが、

実はここに行くのではないか??と勝手に思っています。

でも、最近会えてないので知る由もないのですが、まあ行きたいところに行ってほしいなと。

あと、センター利用の藤田が数名来ておりました。順当かなって感じで本当によかった。

正直、今年の藤田合格はびっくりするほど多いです。状況を詳細に聞きたい人はぜひご一報を。

とにかくおめでとうございます!!


そんな感じで予備校も少しずつ新しい動きへとシフトしていますが、

この時期の予備校には正直いたくないですね。

医学部受験は前期試験スタートがセンターの2日後でものすごく早いため、

2月の前半期で決まってしまう学生も結構おります。

一方、もちろん医学部受験は大変なために補欠待ちとか、

補欠を持っていないとか、色々な境遇にある学生も多いので、

予備校でおっぴろげに合格者を喜べないし、合格していない学生のフォローもしなきゃですし、

いろいろ複雑な雰囲気を醸し出しているので、あまり行きたくないのが本音です。

また、これは医学部に限らず、他学部受験の後期受験近辺というのは

非常にどんよりしており、「もうダメなんだ」っていう雰囲気が漂い、

どんなに講師がいいアドバイスをしても学生自身もなかなか聞き入れられないんですよね。

どんなにいい雰囲気が塾で作られていても、結局勉強しまくって合格しなければ、

自分自身はどんよりしたままであり、

最後の最後はやはり受験生本人が自発的に反旗を翻そうとしなければなりません。

ただ、そうはいっても講師側は、頑張っている学生に対しては「頑張れ」と送り続けなければなりません。

もちろん天鼎に突きつける必要もないからってのが一番の理由ですが、

実は講師の言葉があったからこそ

試験に立ち向かえて結果的にうまくいった!!っというパターンが少なくないからです。

後期試験で勝つためには、

講師によるエールも

自身による負の精神からの反攻も両方揃った方がうまくいきやすい。


だからこそ、私もエールを送り続けていますが、私本人からは「これやれ」とかは言いません。

本人が「これをやりたい」と言ってくるまでは、あえて声掛けしません。

声掛けされてやっと動くような精神では後期試験で結果は出ません。

他者や親御様に伝達して、自分で言いに来れないような人にはやはり意志が弱いので、

なかなか勝ち抜けないなと思うので、ここではいつも以上の強気を求めます。

(たとえ空元気でもいいから。それでもきつくても、頑張れるかって大事なんですよ。)


先日、あるお問い合わせで、

「先生は医学部受験でものすごい実績を出していますが、本当ですか??

もしそうであるならば、僕の後期試験の後押しをお願いします」という

かなり強気の短期依頼が来まして、正直「なんだこいつ??」となったのですが、

そういう負けん気と荒削りな感じが結構一発逆転を産むんだよなと思い、

引き受けちゃいました。

(これ書いていい?と訊いて承諾をいただいておりますww

あと結構できる学生で勝ってほしいと思ってしまった!!僕の負けです。)

こういう瀬戸際で自分は優秀だ!ただしい!と言い切れる学生には成功を手にしてほしいですね。

あとちょっと頑張ってもらいます。
cancan
Posted bycancan