FC2ブログ

金沢医科正規発表+今後の指導状況のお知らせ

さて、先ほど2件連絡が入りました。

金沢医科大学正規合格2勝!!

おめでとうございます。1勝はすでに愛知医科を抑えている学生なのですが、

もう一人はやっと初正規合格で、また一人浪人終了が決まりました。

いやー、頑張った。正直1年前から考えたら合格なんて全然考えられなかった学生ですが、

非常にまじめに腐らず頑張った学生が正規をいただいてきました。

おめでとうございます。うれしいぜ!!春にまたご飯でも食いに行こう!


という具合で、正規も二桁にのってきましたが、

まだまだ1次6勝しているのに補欠とか、まだまだ1次合格が増えるという状況が続いております。

本当に厳しい精神状態かと思いますが、乗り越えてくださいね。これからいいことありますから。

そして、先週は大阪医科大学の入試でしたが、

英作文が私のテキストでやってきた知識を組み合わせるだけで書けるものしかなくて、

10分かからずに英文3本書き抜いてきた強者もいました。

先ほど一人の学生の添削をしていましたが、その彼は軽く70%はあるだろうという感じで、

数学もできたということで、まず1次は来そうです。

そして、1次が来るとこの大学はおおむね正規合格が来るので、

どうか1次か来ることを祈っています。(できたらもう一人の学生に来ていてくれ!!)


また産業医科大学も先週試験でしたが、こちらは英語が鬼採点で有名ですが、

なんとか60%~80%の位置に全員いるかなという感じで、こちらも楽しみにしております。



さて、そんな感じでいい状況を基本的にお伝えしていますが、

1次しか来てなくて泣きそうになっている学生も多いのですが、

こればかりは待つしかありません。来ることを期待して、私は撫で牛を撫でにいっているのですが、

来年の指導も依頼合戦が少しずつ繰り広げられています。

昨日、17:00に日曜日の日程整理をして掲載したのですが、

まさかの4件飛び込んできて、保留の方にも連絡をして、ほぼ埋まってしまいました。

まだお返事していない方もいるのですが、少しお待ちください。

メールをしてくれた方々には必ずお返事を返しますので、しばしお待ちください。

(授業とプライベートのことで決めごとだらけで首が回っておりません。)

というわけで、今年の個別指導の現役枠はほぼ終了だと思ってください

ここ最近は自宅の近くでないと家庭教師業ができないほど指導依頼が多くなってしまい、

本当にありがたく思う反面、申し訳なく思っております。

三重や京都へ行くこともあるのですが、個別指導ではなく6~10名の指導での依頼なため、

また長年非常に付き合いが長く、

途中で指導中断はどうしてもかわいそうなので(1度模試で全国で7位にも入ったし)、

仕方なく遠征している部分もあるのですが、来年でそれが終わるかと思います。

(もちろん、依頼があって熱意がある方々がいるなら勿論お伺いしますが、

基本的には名古屋を優先いたします。)

今年は古株も多いですが、新規の学生(指導半年以内)も結構増え、

引き続き中1生が9名もいます。(個別は無理なので、1:3ぐらいでやっています。)

そして、正直申し上げて、今年はハイスペックな学生は少ないですが、

非常に根性がある学生やスーパー真面目な学生が残りました。

あと、遊びまくっていたが心を入れ替えて勉強する学生もたくさんやってきました。

(正直結果もいいので、指導前の面談も少し甘目ですねww)

そんな中で和気藹々しながら、そして切磋琢磨しながら頑張りたいと思います。

また、今年の新高3は少ないですが精鋭で、なかなか鍛え抜かれた学生がいます。

一人は高1の時に模試で全国7位を獲った学生がいて、文型最高峰を狙います。

また、学年ビリに近かった学生が今では学年一桁で、英語では全国トップクラスを狙える学生もいて、

女子学生で数学がぴか一な学生もいます(医学部志望)。

0スタートから旧帝目指す学生もいて、雰囲気を持っていますのでこれも期待です。

是非とも、昨年・今年の先輩たち同様に奮闘して合格を勝ち取ってきてほしいと思います。


そして、ここからTOP PAGEでも挙げていますが、

浪人の指導も開始いたします。先週末あたりから後期試験を受けないで

来年に賭けて基礎を積み重ね直そうという学生がちらほら来ました。

予備校でも、そういう潔く動き始めた学生がいます。

私はこれをよくないとは思いません。

医学部受験ってやはり優秀な受験生が多く、頑張れば合格できるという単純な受験ではないと思っています。

先日もツイッターでも広島の先生がおっしゃっていましたが、

私立医学部の求める英語力と、国立受験の英語はやはり少し違います。

確かに「英語力」っていう意味では違わないし、そういう色眼鏡的にみるのは邪道だと分かっているのですが、

それを正攻法のみで解いていて合格できるわけではないのが医学部受験。

もちろん基礎は正攻法のものをちゃんと入れなきゃいけませんが、

そのあとの訓練は学校に少し合わせて調節するべきで、

そこに気づけない指導者は生徒を振り回す可能性があります。

もちろん国立までしっかり戦ってからというのが筋ですが、

私は敢えて今回完敗して這い上がりたい人をお待ちしています。

というのも、昨年そうやって私のところに来た学生が全員正規を今獲って、

リベンジを果たしたからです。「勇気ある後退は正義」だと彼らから学びました。

見事です。1年嫌って程勉強してほしいのもあり、

正直非常識に映るかもですが、今年は浪人に対しては敢えて来年のために攻めの募集です。

でも、浪人生には来年があっても再来年の浪人はないので、

容赦なく意志を問います。

でも、本気でやる気がある人には是非サポートできたらと思う次第です。


以上、今の指導状況でした。


とはいえ、まだ受験を頑張っていると思いますので、引き続き頑張りましょう!

私も来年の教材作りと、学生へのエールを提供いたします!
cancan
Posted bycancan