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2018
11.26

藤田医科大学AO2次結果+推薦入試の手応え

Category: 雑記
さて、先週藤田AOの結果が出ましたが、なんとか1勝…。

しかも、思いもしなかった学生でした。

現役枠・浪人枠合わせて18名出していましたが、

そうですねー、昨年4名ぐらい繰り上がって、合格者は少なく出していたので、

推薦の繰り上がりはないかもしれませんね。

ただ、国立を志望するのにはかなり楽になるので、取れたらお買い得って感じですね。


うーむ、思っていた学生がなかなかうまくいきませんでした…。

いやー、難しいですね。本当に藤田の推薦は1次に受かる以上に、

2次で正規合格する方が難しいですね。

でも、めげていません。1次は

昨年も今年も受験者全勝(直属の学生のみカウント)。

英数はちゃんと出来上がっていること(最低限かもだが…)は証明できているので、

これを糧に一般で合格すればいい、国立に行けばいいぐらいには思っております。

保険があったらそこに行こうって気にもなってしまうので、

いい勉強になったではないかと話しながら、また頑張ってもらいます。



一方先日、近大医学部の推薦入試がありまして、

ここでかなり英語で奮闘した学生がいました。近畿は英語が難しいので、

実はハイスコアを出すのが難しいのですが、まさかの80%近い感じで、

大健闘。よくやりました。

合格者基準を知らないので大手を振っては喜べないのですが、

英語に手ごたえを見いだせたかなという状況です。

今年は予備校の学生たちが奮闘しており、

全員医学部受験での合格圏内にいます。

家庭教師組のが正直ヤバいぐらいで、国立組上位組以外には少し厳しめに指導。

かなり厳しいことを言った学生も数名います。(ごめんなさい)

でも、結果を出すためには、まずは学生本人が気づいてくれないといけません。


でも、ひとつ言わせてください。年々、学生と私の時代との考え方が変わってきているのか、

物事を連結させて覚えられる学生は少なくなりました。

そこのところを口酸っぱく言わないといけないとなると、

日本の教育全体が失敗しているなぁと本当に思います。

ちゃんとした思考ができる、覚えられる勉強ができるように、

今後2年ぐらいは覚えられない学生について色々考えてみようと思います。
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