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2018
10.21

第3回記述模試の状況を少し+今年の状況後半戦

Category: 雑記
さて、先ほどから第3回の自己採の結果がちょこちょこ出ていますが、

100点ギリギリで微妙だった学生がまさかの130点オーバー(英作採点含まず)、

2回連続の自己採点170点越えという学生がちょこちょこ出てきまして、

結構いい話が飛び交っていますが、

ただ、数学・化学が難しかったのでしょうか、あまりできたなーっていう感じがありません。

数学ができる学生も苦戦したそうです。でも、そういう時もあります。

一度スコアを出したとしてもそういう時はあります。

だから、そこまで気にしないでくださいね。


今年は全体的に英語のマックスゲージ

偏差値75を超えた学生は正直少なかったのですが、

それでも、偏差値70近辺を初めて見た学生や、

平均が偏差値70前半になったという学生も多く、

例年並みの結果を維持した感じになりました。

まあなかなか偏差値70を越えるというのは、どんな模試であろうと難しいですね。

特に駿台模試の場合でしたら65を越えるのがもう大変ですからね。

今年は2名ほど駿台の模試で偏差値68と71を見たので、

これはまあ大きな収穫。

ただ、毎年2~3割いる医学部受験生のことを考えると、

河合塾の模試でのスコアはそろそろ指標として使えないかなという感じになってきました。

駿台の強者ばかり集まる模試で闘おうかなっていう気になってきました。

これまでは心を折ることもたくさんあるし、名大や名市大の医学部の場合でも、

河合の模試がちゃんと記述で満点近く取れれば合格をちゃんと勝ち取れると思い、

それを目指して、結果も出してきたつもりですが、

ここ2年で名大医学部を始め、京大医学部や東大全般を受験する学生も増えてきて、

河合の模試でも偏差値70を軽く超える学生もいれば、

偏差値も75を振り切り80を出す学生も出始めました。

できない学生でも70手前を出すことや、偏差値60を切らないようにもできる気がしてきて、

正直少し容易になってきた、つまり手前味噌ですが、

指導力が前よりも格段に上がってきたこともあり、

もっと違う世界を見せたり、指標の幅を広げて、もっと詳しい力をみていけるように

しようと思い始めました。


でも、それでも所詮は模試で、

模試のスコアが良かったから結果もいいとは限りません。

鉄緑会に所属しているからと言って、

東大理3や京大医学部にはいれるわけではないのと一緒で、

あくまでも模試は最低限の指標で立ち位置をするためのものにすぎません。

私のウリは、基礎事項をちゃんと創り上げて、

模試が悪くても、結果的には医学部のレベルでは戦えるor

早慶のどこかには引っかけられるレベルに至れるとか、

最終的には何とか戦えるレベルに仕上げることができるところです。

(言われたとおりにやった人はね。)

我々的にはここからが正念場なので、引き続き頑張ってもらおうと思います。

でも、ここで出た粗はガンガンそぎ落としてもらわなきゃなので…

また学生を追い詰めようと思います。まだまだ受験まで時間があるから

私もガンガン指示を出していきたいと思います。

とりあえず、全国の学生の皆様、模試受験お疲れ様でした。
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