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2018
09.21

TEAPの簡単さを利用する

Category: 雑記
さて、今年は文系学部を本格的に受けるぞという学生も多いのですが、

特に来年受験を迎える文系受験の学生がたくさん集まっており、ある試みをしています。

TEAP準備です。

これまで真剣にTEAPを取り組まずにしてきましたが、

今年は少し問題集を買ってみて、実際に受験もしてみたのですが、

いやー…簡単ですよ、それなりに。

もちろん満点を狙うとなるとそれなりの準備が必要ですが、

90%を狙うのはそんなに厄介ではないです。というか、

びっくりしたのは220点~230点で上智大学の英語が免除になることです。

つまり、各セクションで60点取れば上智の英語を免除できるわけで


これは英語が苦手な学生にとっては大きな穴場だなと…。

(上智の英文でも300点…これは受験が狙えるではないか。

しかも、今の高2指導生は全員310点以上あります…)

というわけで、今年は高2で頑張れる学生には積極的にTEAPを受けさせております。

9月の受験は先週終わりましたから、果たして結果はどうなりますかね…。

ちょっと楽しみです。



このテスト、スピーキングが怖く思えたのですが、

英検2~準1級の準備ができて、

高得点を狙えるというレベルに仕上げられれば、

多分ハイスコアが出せます。私の指導生でも準1合格者は余裕の高得点でしたし、

難しいことを言わなければならないことは一切ありません。

ライティングが少し面倒ですが、それでもいやー私は対策と型を作って、

さっそくスコア量産の準備ができてしまいました…

(もちろんこんなのはおまけで、

ちゃんと勉強して書く練習をすれば型ハメなんてしないでも

実力で書けるようにしますけどね。)

リスニングもリーディングもちょっと量が多いなと思うだけで、

それほど厄介ではありませんので、

英検2級を合格してしまったらTEAP準備をするっていうのはありですね。

最近こんな結論に至りました。

ただ、私が求める英語サイボーグたちからすると

「英語試験免除」であって「英語試験で高得点付加」ではないので、

正直このテストは不利なんですよね。

あと、慶応はTEAP使えないので万が一のための準備だと思っています。

来年は英語が苦手な人はTEAP指導でもやろうかね…

ちょっと悩んでおります。

(名古屋は文系受験の需要があまりないのと、

あっても私が敬遠されるのもあってあまり文系受験に出くわさない…

東大・京大・名大志望とかは地味にいるんだけどね…)。


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