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2018
06.18

【必読】藤田の開示ポイントと英数のスコアについて話します。

Category: 雑記
さて先日は成績開示の考え方をちょろっと書いてみたのですが、

今回は藤田保健衛生大学の開示の話をしようと思います。

さて、藤田の開示をみてわかったことがあります。

マークシート方式の足切ラインが明確になりました。

英語は80点満点中40点
(マーク+記述で200点)
数学は100点満点中30点
(マーク+記述で200点)

これを下回ると本当に採点してもらえていませんでした。一科目でもです…。

でも私が去年思っていた基準とは全然違ったので、

(私はめちゃくちゃ高いと思っていました…

あのレベルでなら6割はと言っていたので、去年の学生たちごめんね。

でも、満点取れたでしょ??っていう感じだったよね)

英語は実は納得できるボーダーラインですよね。

そして、トータルの科目の1次合格点は600点満点で303点

なんと半分でいいのです!!!

理科2科目はそれほどスコアをみんなとっていたので、

70%揃えられれば、英語と数学で50%以上獲れていれば、

合格点には乗るという状況です。

ただ、成績開示した学生の結果で共通していたことは

数学の記述(論述)形式の問題でほぼ点数が獲れていなかったこと…。

どうやら数学の先生的にも相当難しかったようです。

なので、実は数学では大きく差がつかなかったように思います。

ということはですよ……

藤田の合否を大きく分けたのは、

英語ができたかできなかったか

決まった(来年決まる)と思ってください。

決め手はマークで80%を越えて、記述形式で70%ぐらい取れていれば、

多分余裕の合格点~補欠繰上りというところまで行けたんだと思います。

(合格した人のスコアが開示できないので、正確なことはわかりませんが、

数学がダメだった…と言っていた学生でも正規を獲ってきた学生がいて、

英語で挽回したor理科が安定していたというのが多分あります。)

特に英語の和訳系・説明系の問題は合格した学生の多くはできたのでしょうね。

よって、合格するのはやはり国立医学部崩れたちで、

俄かな英語力では受からないようになっています。

まあ英語の最低点を取って、数学で一本背負い勝ちというパターンも

少ないながらもいたのでしょうが(それができたら多分余裕の合格です)、

戦略的には現実的ではない数学のレベルなんだと思います。

ただ1次合格が半分というのは意外でした…。

私が去年藤田を受験した学生たちの中で、

多くがトータルで60%はあると豪語していて、

その見立ての多くが間違ってなかったということもわかりました。

数学が…って言って、他が獲れていた学生が落ちたのも、

本当に数学ができていなかったのでしょうね……(英語かもですが…)

まだ7件ぐらいの結果を見ただけなので(予備校の状況も含め

昨年ダメだった新規の学生の結果を参考にしています)、

ちゃんとしたことは完璧に言えませんが、

参考程度にしていただけたらと思います。



藤田保健衛生大の対策はやはり間違っていなかった!!

引き続き来年藤田の学生を量産できるように頑張っていきたいと思います。

AO対策も9月以降やりますので、気になる人はご連絡ください!(ちゃっかり宣伝w)

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